2014年12月31日

ルパン三世は覆面?

漫画やアニメのキャラで、素顔がわからないキャラで
有名なキャラですとキン肉マンあたりが有名ですが
実はあのルパン三世も素顔は誰にも知られていないらしいのです。

ルパンといえば現在でもアニメ特番や映画、ゲームなどが
制作され続けている人気作品なのだが
実はルパンの家系には初代が残した泥棒のノウハウが書き記された
教科書が存在しており、これによると素顔は誰には知られては
いけないとの項目が存在しており、ルパン三世もこの教えを忠実に守っていて
相棒の次元達でさえ、ルパンの本当の素顔どころか
普段見せているルパンの顔が変装したものであると知らないらしいのだ。

こちらの噂は作中で明確に書かれたことはことはないのだが
変装の名人であるルパンなので、このような都市伝説が流れるのも
さもありなんという感じである。
posted by 埼玉県民 at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメ関連の噂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月30日

AKBの心霊写真

今回はAKBファンが発見し、ネット上で拡散され
やばいと話題になったAKBの心霊写真をご紹介します。
まずはこちらをご覧ください。

AKBsinrei.jpg

おわかりいただけただろうか?
篠田麻里子さんら4人の姿を写真で写した所
なぜか足だけが1人分多いのだ・・・。
ネット上では辞めていった○○の足に違いない
生霊だ。などなどさまざまな議論がされていたのだが
実は後日騒ぎが大きくなってしまった篠田麻里子さんが
一言「あれは、写真撮影しようとしていたから
メイクさんが慌てて後ろに隠れたら、たまたま
足だけ写っちゃったんですよ」と発言し
お騒がせ心霊写真事件はあっけなく解決しました。
posted by 埼玉県民 at 03:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月29日

コミケ徹夜組にペナルティ

現在インターネットやツイッター上で出回っている
コミックマーケット87で初の徹夜組に対するペナルティは
”誤情報”のガセネタです。

しかしそろそろ徹夜対策をしなければ
2020年のオリンピックで別会場を探す場合に
大きな足かせとなるので、会場周辺での徹夜は絶対に
やめましょう。
posted by 埼玉県民 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

封印作品 エバラ焼肉のたれ

かつて焼肉のたれといえば、エバラ焼肉のたれと言われるほどに
世間に認知されていたエバラ焼肉のたれ。
この焼肉のたれがメジャーになる原動力の一つとなったのが
浅茅陽子さんが主演したエバラ焼肉のたれのCMでした。

https://www.youtube.com/watch?v=axe6rzhouIg
これにより大人から子供までもエバラ焼肉のたれ〜♪と口ずさんでおりました。

このCMはなんと1991年にエバラ家の人々というタイトルで
劇場映画化までされて、CMと同じ浅茅陽子さんが主演のドタバタ&焼肉な
内容で、結構なヒットを飛ばしました。
しかしこの一見何も問題がなさそうな映画が、後に思わぬ悲劇を生んで
封印作品となってしまったのです。

問題はある番組で、この映画の見所を紹介する際に
主演の浅茅陽子さんらにインタビューをしていたところ
浅茅さんの口から「実は私、菜食主義者ベジタリアンなんです。」との発言が
飛び出し、周囲の人間を凍りつかせたのです。
これを聞いたスポンサーのエバラ食品は激怒して、浅茅陽子さんを
エバラ焼肉のたれのCMだけでなく浅漬けのもとのCMからも降板させ
特になんの落ち度も無かった映画も封印。
今では見る事のできない幻の作品となってしまったのです。


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2014年12月28日

舌噛みきって死んでやる!!は本当か?

年末年始は様々な時代劇が放送されますが
その中でよく敵に捕まった女性などが
「舌噛みきって死んでやる!!」と発言がありますね。
そのため実際に舌を噛み切ると死ぬと考えている人もおりますが、
実はこの舌噛み切りによる
出血死は”できないため”時代劇等でのこのシーンはすべて誇張された演出です。

舌を手術して切り取る人がいるように、
実際の所は舌を噛み切っても普通は死なず
運悪く噛み切った舌と出血が呼吸器感を塞がない限りは
ほぼ大丈夫らしく、ドラマや小説、漫画のように
即死することはまず不可能のようです。
posted by 埼玉県民 at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月27日

いわく付映画 アタック・オブ・ザ・キラートマト

アタック・オブ・ザ・キラートマトというB級おバカホラー映画を
ご存知でしょうか?

こちら日本でもレンタルビデオ店などで今でも借りる事のできる作品なのですが
実はこの映画はおバカな内容とは裏腹にいわくが付いていると噂されております。
問題となったのは映画序盤に小型ヘリの墜落シーンがあるのですが
実はこれ撮影中に実際に起こったヘリの墜落事故をそのまま映画のワンシーンとして使っているため
本物の事故シーン&操縦士2名が死亡というものなのです。

しかし実はこれ映画監督が宣伝のためのデマで、
実際にはこの映像はたしかに事故のリアルの映像を使って入るのですが
操縦者は脱出して、2名とも無事でしたが、それだと宣伝にならないからと
勝手に死んだ扱いにして宣伝してしまったというものでした。
これだけですと悪質なジョークなのですが、海外の映画ですと
撮影中にあきらかにこれスタントマンは死んでいるだろうというものが
多数存在していて、自分の知っている限りですと
初期の北斗の拳に多大な影響を与えたマッ○・マックスあたりは
絶対にこれ人死んでいるだろう的な作品ですね。
posted by 埼玉県民 at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月26日

マイケルジャクソンの心霊写真

大スターが亡くなると様々な都市伝説や実は生存している説などが
流れるものである。
マイケルジャクソンさんの場合もその不可解な?死で
様々な憶測や噂が飛び交ったのだが、あわせて心霊関係の噂も
多かったと記憶しております。

代表的なものですと、マイケルさんの死後にネバーランド内の
マイケルさんの自宅を撮影したら、誰もいないはずなのに
移動する黒い影が目撃されたり、写真にマイケルさんの顔が
写りこんだなどもあります。
今回はその中でも代表的な1枚でマイケルさんの死後2週間ほどの時期に
ネバーランド内の車を撮影した所ボンネットにマイケルさんの顔が
写ったという事で大変話題になったもの。
じゃくそん.jpg

おわかりいただけただろうか?
こちらは単に背景がそれっぽく反射して写っているだけなのだが
たしかにマイケルさんを思わせるシルエットですね。



posted by 埼玉県民 at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月25日

四つ角ばあさん

今回は小学校の噂の定番的な四つ角ばあさんの都市伝説をご紹介します。

この四つ角ばあさんは何種類か話はあるのですが、
代表的なものが、夕暮れ時の交差点に現れて、
通った子供の名前を聞く変なばあさんがいると噂になっている・・・。
なんでも名前の分かった子供は異次元(四次元?)へ連れて去られてしまう。
というもの。
さらに怪談話ですと、このばあさんに遭遇してしまった生徒が
名前を名乗らないようにするも
小学校の名札を四つ角ばあさんに見られて名前が判明してしまい
連れ去られてしまった・・・。
というようになります。

またこの四つ角ばあさんにはヨジババという親戚?のような怪人もいて
こちらは午後4時(地域によっては4時44分44秒)に学校内の特定の場所にいると、
正体不明の老婆が現れて四次元空間に引きずり込むというものです。
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2014年12月24日

月にはサンタクロースがいる・・・・

今日はクリスマスらしい都市伝説を一つご紹介いたします。

これはいまから約56年程前の1968年にアメリカの宇宙船アポロ8号が
人類史上初めて月に降り立ち、月の裏側を周回してその調査をしていた時のお話。

月は地球に対して常に同じ面を向けているため
月の裏側がどうなっているか、それまで誰も知りませんでした。
アポロ8号の乗務員が人類史上はじめて月の裏側を見る事になるのだが
残念な事にここでは地球との通信の電波が届かなくなるため、
裏側に入ったとたん地球との通信が途絶えてしまいます。
その通信が途絶える直前に乗務員達が残したメッセージのなかに
「みんなに伝えてくれ・・・。月にはサンタクロースがいる・・・・」という
謎の一文が登場する。

これは後に海外のUFO論者や日本のUFO研究家Y氏らによって
広められ、サンタクロース=宇宙人の隠語、またはサンタクロースは宇宙人だった。
もっともっと拡大解釈すると月の裏側にはUFOの発着場があったなどなどの
トンデモ論を展開する上で重要な?キーワードの一つとされるようになりました。


アポロの乗務員達は本当にサンタクロース(宇宙人)と遭遇したのでしょうか?
実際のところは、このサンタクロースのメッセージは、
月の裏側に向かう際のロケット噴射が成功するよう願いをこめたメッセージだったのです。
もしもロケット噴射に失敗してしまった場合、通信ができない場所で事故を
起こす事になってしまうため、2度と地球には戻れないですし
アポロがその後どうなったのかも誰も知る事ができなくなってしまう。
そうならないようにその日が12月25日だったこともあり
クリスマスのサンタクロースに願いをこめ
通信が遮断される直前にこのメッセージを残したのであって
決して月の裏側を調査する直前に宇宙人と遭遇したというわけではなかったのです。
posted by 埼玉県民 at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙人UFO関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月23日

カレーおじさん

今回はインターネット掲示板2ちゃんねるの洒落にならない怖い話に
投稿された地域限定で爆発的に広まっていたカレーおじさんという都市伝説を
ご紹介します。

その地域では今から30年ぐらい前に
なぜか学校の帰りに「誕生日」の話をしてはいけないと言われていた。
例えば「今日、俺の誕生日なんだ」という話である。
何故いけないのかというと以下のような話があったためらしい・・・。

集団下校の帰りに、ある兄弟が友達に誕生日なんだ、と話していた。
道草をして家に帰ると、台所からカレーの良い匂い。
「やった、今日はカレーなの?!」と喜んで兄弟が台所へ行くと、
「あぁ、そうだよ、お前の誕生日だからね」と聞いたことのない男の声。
足元には、刺された母親の死体。

あまりのことに兄弟が凍り付いていると、エプロン姿の男は二人を椅子に座らせる。
カレーを完成させた男は、向かい側の椅子に座るとハッピバースデイを歌い始める。
「幸せかい、幸せだろう」と男はニタニタと笑いながら、カレーを食わせる。
二人が震える手でカレーを食べ終わると、男は立ち上がってエプロンを脱ぎ、
玄関から出て行ったそうだ。
父親が帰宅すると、放心状態の息子達と妻の惨殺死体が……

と、いう「幸せオジサン」とか「カレーおじさん」とか「エプロンおじさん」いう名前で、
一部の地域で語られていた噂のようです。


ここからが解説、30年ほど前と年代が限定されていたために
類似の事件やモデルとなった話を調べてみたのですが
このような事件は発見できませんでした。
そのためこの話は創作である可能性が極めて高いです。

個人的に似ていると思ったのが、永井豪先生のトラウマ読みきり漫画
ススムちゃん大ショックという作品。
主人公の男の子のススムちゃんの住む世界の大人たちが
ある日おかしくなって殺し合いを始めてしまう・・・・。
命からがら逃げ出して、自分の家に帰るススムちゃん
自分の家は大丈夫、自分のママは大丈夫と思い家に帰ると
台所にはいつもと変わらない姿で楽しそうに料理をするママが・・・。
安心してママのもとにかけよると・・・。というもの
こちらはママと知らないおじさんの違いはあるものの
日常が突然崩れる怖さと安心の対象のママが・・・という点で
似ております。
posted by 埼玉県民 at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月22日

お憑かれさまでした

今回はインターネット掲示板2ちゃんねるのオカルト関連でも
特に悪質であった釣りとされ、今や都市伝説として語られている
お憑かれさまでしたをご紹介します。

これはどういった話だったかというと、
もともとインターネット掲示板2ちゃんねるに
”見てはいけない”という趣旨の画像が貼りつけられ
これを見てしまった人たちに憑いた幽霊を供養する方法が
あわせて書かれておりました。
しかし実のところ”貼られていた画像は特に問題のない画像”で
その後に紹介されていた儀式こそが”悪い霊を呼び寄せ自分に
とりつかせるという儀式”だったのです。

やり方は詳しくは書けませんが
コップに入った水を用意し、呪文(呪い)を唱える、
その後その水を飲むことによって近くにいる不浄なものを
一緒に体内に入れるという方法。

一応掲示板のタイトルには漢字変換なしのひらがなで
”おつかれさまでした”とだけ記されており一見意味不明なタイトルですが、
漢字変換すると”お憑かれさまでした”という意味なので
確信犯であった事は間違いないです。

この悪質な釣りがあった後に掲示板のスレッド主と
騙されて儀式をおこなってしまった人たちがどうなったのかは謎ですが
2ちゃんのオカルト系スレッドではいまだに語られる
怖い都市伝説です。
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2014年12月21日

ゲームで火達磨

今回はゲーム開発にまつわる怖い都市伝説をご紹介いたします。

これは今から約20年ちょっと前のお話で、この時期のゲーム業界や
アーケードゲーム業界は対戦格闘ゲームが大ブームで
様々な対戦格闘ゲームがリリースされておりました。
この時期に某中小ゲームメーカー(すみません、やばい話なので名前は書けません)も
ブームに乗るために格闘ゲームを開発していたのですが、どうにも
面白いものができない・・・・・。
そこで会社の幹部が開発者達に与えた指示が「ゲームがつまらないから
せめて売りの一つになるように派手なエフェクトに力を入れたいと思う。
キャラが燃える演出に使うから、お前らの誰かがガソリン被って
体に火をつけて実際に燃えて見せてくれ」だったらしいです。
一応やばいと思ったらすぐ消すからとのフォローは入ったらしいのですが・・・。

これは単なるゲーム業界にまつわる噂なのですが
本当だったとしたら、そこらの霊や怨念話よりも怖い話ですね。
ちなみに一応このゲーム自体はリリースされたのですが、やはりというか
たいしたヒットはせず、埋もれていったマイナーゲームとなってしまいました。
posted by 埼玉県民 at 11:18| Comment(1) | TrackBack(0) | ゲームにまつわる怖い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月20日

人面犬(現代版)

今から約25年ほど前に大流行した噂が
過去にブログでもとり上げました人面犬です。
今回はその人面犬の現代バージョンとも言える
都市伝説をご紹介します。

ある所に母1人、息子1人の家庭がありました。
この息子さんは犬を飼っていて毎日犬の散歩に出かけていました。

そんなある日のこと、息子さんがいつものように犬の散歩に出かけていると
突然飛び出してきた車に跳ねられて、後頭部を強打してしまいました・・・・。
幸いすぐ近くにいた人が救急車を呼んでくれたために
なんとか一命を取りめて、
その後はこれといった後遺症もなく、リハビリをする毎日でした。
リハビリを続けてようやく自宅に帰宅することになって
大好きな犬の散歩に出かけることも出来るようになりました。

しかしまたもや悲劇が起こりました。
彼はまた車に跳ねられ、今度は即死でした。
そして彼の葬儀も執り行われ、母はとても落ち込み、
毎日泣く日々が続きました。
しかしある日突然、この母親が飼っていた犬を抱えて
満面の笑みで街を歩いていました。
近所の人がこの母親に声を掛けると、近所の人は驚きました。
息子さんが飼っていた犬の顔が、まるで死んだ母親の息子の顔そのものだったためです。
・・・・・・・そして彼女の後ろには、整形外科があったそうです。
posted by 埼玉県民 at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月19日

文化祭のお化け屋敷

ある小学校で文化祭があった。
やはり一番の名物は先生達でやるお化け屋敷。
そこにAとKという、2人の男子生徒が一番目の客で入っていった。
2人は怖いものなど全然無くて、最初はこのお化け屋敷を馬鹿にしていた。

「全然怖くねぇじゃん。」
「余裕だな。」

先生が次々に飛び出てきたり後を付けてきたり、こんにゃくをたれ下げていたりするが、
2人は平気な顔をしていた。
すると、出口付近に棺おけがおいてあった。
9人目の先生だ。

「へー。本物みたいだな。」

2人が近づくと、棺おけから青白い手が飛び出てきて、
二人を捕まえた。
もの凄い力で引っ張られ亜2人は吃驚して腕を蹴って逃げてきた。

文化祭も終わり、先生が皆に感想を聞いた。

「どれが一番怖かった?」
「私一番最後9番目の奴!本当に泣いちゃった!」
「俺も!あの9番目の怖かったよな!」
「そうそう!棺桶のやつな!」

興奮しきった生徒だが、先生は何故か青ざめていた。

「・・・お化け屋敷の先生は8人しかいないぞ。」
posted by 埼玉県民 at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 怖い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月18日

ひとりじゃんけん

今回はひとりじゃんけんという物をご紹介いたします。

まずこのひとりじゃんけんをする際に必要なものが
1、人形(ぬいぐるみ) 2、紙  3、赤マジック  4、包丁の4つです。

まず用意した紙をじゃんけんのグー・チョキ・パー の形に切り抜きます。
残りの紙に自分で考えたお化けまたは幽霊を描き(イラストでも名前でもOKのようです)
その紙を細かく切り刻み、綿を抜いた人形の中に入れる。

そして人形の胸に赤のマジックでハートを書く。
紙でできた手を人形の手に貼り付けて、
「お人形さーんじゃんけんしましょ。私が勝ったら
あなたの胸を切り裂くよ。あなたが勝ったら私の胸を切り裂くよ。じゃんけんぽい!」と
言います。(人形の手に貼り付けた手に勝てるやつを出す。)
そして人形の胸を切り裂く。
そして一週間たつと紙に描いたお化け(幽霊)が来て、
「あなたの胸を切り裂かせて?」と追ってくるらしいです。
これがひとりじゃんという遊びです。


やり方を聞いてピンときた方もいると思いますが
これは知名度の高いひとりかくれんぼの亜種です。
つまり誰かが創作考えた根拠のないオカルト遊びで
やっても霊やお化けは出ませんが
こういったものはこっくりさんなどと同じように
自己暗示にかかってしまって、思わぬ被害に遭うので
やらない方が良いでしょう。
posted by 埼玉県民 at 00:46| Comment(2) | TrackBack(0) | オカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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