2015年07月31日

デジタルTVに潜む都市伝説

アメリカでは日本に先駆けてTVのデジタル化を推進しており
低所得者には補助金を出してまでTVのデジタル化を推進していたのだが
2009年にアメリカ大手TVメーカーマグナボックス社のチューナーを
解体してみたら中には・・・という衝撃的な動画がアップロードされた。

昔から都市伝説にTVの中にはカメラが仕込まれていて、利用者が
監視されている、犯罪者の動向を探るのに利用されているという都市伝説は
あるのだが、実はデジタル化チューナーを解体してみたら
実際に小型のカメラが仕込まれていて、デジタル回線を通じて
データが遅れるようになっていたのだとか・・・。

この動画はあっという間に広まって
本物だ、いや動画作成者の仕込みだと議論になったのだか
実際にマグナボックス社のチューナーがあったら解体してしらべてみたいです。


追記
こちら海外の動画解説系のサイトで、この動画がガチかニセかで
もめていたようなのですが、どうやら動画作成者が再生数を伸ばすために
仕組んだヤラセであることが発覚したようです。
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2015年07月30日

世界初?取調べを受けるヤギ

ナイジェリアで2009年1月18日に実際に起きた事件
路上で車を盗もうとしている2人組を男を街の自警団が発見して
犯人2人をおいつめていき、片方の犯人をあっけなく捕まり
もう片方の犯人を壁際に追い込んだ時に
信じられないことが起きたのだと言う。

なんとこの犯人は自警団2人の見ている前で
黒魔術の呪文を唱えながらヤギに変身
しかたがないので自警団はこのヤギを逮捕して、警察で実際に
取調べをおこなったのだという。
この話はナイジェリアの地元新聞でも大きく取り扱われた事実?で
警察で取調べを受けるヤギとして、取調べ中は
ヤギの姿を一目見ようと連日のように人が押し寄せていたらしいです。

ちなみに現在このヤギ男がもとの人間に戻ったのかどうかは
わからないらしいです。
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2015年07月29日

田中河内介の最期

怪談にはいくつか語ってはいけないとされている話が存在していて
中でも有名な話に「田中河内介の最期」がある。
これを口に出して話すと必ず邪魔が入り、無理に最後まで
話そうとした人物が舞台で話している途中に亡くなり
現在では誰もこの話の結末を知らない。封印された怪談です。

実際の田中河内介の最期という話はどういうものかというと
話に出てくる田中河内介という人物は
幼少期の明治天皇の養育係だった実在の人物。
この田中河内介は寺田屋事件の際に薩摩派に捕らえられて
船の上で惨殺されて、海に投げ捨てられるという壮絶な最期をとげているのだが
その現場があまりに凄惨であったため、その後薩摩藩では田中河内介が化けて出ると言う
怪談が流行し、元号が明治になって以降も幼少期の明治天皇の世話係であった
田中河内介の最期を口に出すのはタブーとなり、それが年代を経て
絶対に口に出して語ってはいけない怪談の田中河内介の最期と変化したのです。
posted by 埼玉県民 at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月28日

こいとさん

こいとさんというのは人生で2回だけ現れると言われている謎の人物です。
こいとさんが2回目にあなたの目の前に現れた時は
あなたが死ぬ時で、できるだけ長く生きたいと考えているのならば
1度目にこのこいとさんに会う時期をなるべく遅らせる事です。

まずこいとさんの外見ですが、このこいとさんはあなたにだけはすぐにわかる
外見をしています。なぜなら死ぬ瞬間のあなたとソックリの外見をしているからです。
こいとさんが1回目に目の前に現れる時はいくつかの前兆があり
1、小銭入れの中から他のコインは沢山あるのに不自然に5円玉だけが消えている。
2、ペットを飼っていた場合、ペットが2ヶ月以内に死んでいる。
3、左手薬指に何が原因なのかわからない、針のようなもので突いた穴が空いて
  そこから血が流れている。

とくに3は前兆の中でも特に危険とされていて
こうなったらなるべく1人になる時間を減らして
しばらくやり過ごすしかないらしいです。


話を聞いて私はこれはドッペルゲンガーの一種だと思ったのですが
人によっては現在とは似ても似つかない、年齢の姿で
現れるらしいです。
posted by 埼玉県民 at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月27日

崩してはいけないもの

レンジャー教育の一環で樹海を行軍するらしいのですが
時折石が恐山にあるように何段か積んであるらしいのです・・・。
しかしそれは絶対に人間は崩してはならないらしい。

過去にレンジャー教育でそこをおとずれた連隊で休憩のさいに
うっかり石を崩した方が突然首吊り自殺したという話や
邪魔と蹴飛ばしたレンジャーの助教が
事故で半身不随になったらしいです。

私は過去に樹海に取材で入った事があったのですが
(幸運にも?)石が積んであるのを見た事がないので
真偽のほどは不明です。
posted by 埼玉県民 at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月26日

鏡の前で45度でお辞儀をして横を向く

リアルという怖い話で絶対にやってはいけないと紹介されている
鏡の前で45度でお辞儀をして横を向いてはいけないという
都市伝説があります。
リアルではこれをやったところワンルームのマンションで
部屋の真ん中に死装束を着た頭がボサボサの女の霊が
映って・・・・・・という感じの怖い話なのですが
実際の所どうなのだろうか?

これは自分で試してみてわかっているのだが
お辞儀をした体勢で鏡の横を見ると、普通に鏡を覗くよりも
見づらいから通常より醜い姿で映るというものです。
また都市伝説でこのお辞儀をやったところ”自分の死に顔が映る”という
パターンも有名です。
posted by 埼玉県民 at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月25日

カルトアニメ 星の子ポロン

アニメ系の都市伝説の中でもかなりやばいと噂されて
今では検索してはいけないワードにもなっている
カルトアニメに星の子ポロンという作品があります。

wikiによると1970年代に、番組販売目的で製作されたテレビアニメで
全260回(1回2話構成なので520話)
最初に放送が確認されたのは1974年4月1日から1975年4月4日まで北海道文化放送にて、
毎週月曜日から金曜日17時40分から17時45分に放送。
東京では1977年に東京12チャンネル(現:テレビ東京)で放送されていたようです。


もともとこのアニメは教育番組で動物のキャラクター達が
社会のルールを子供達に伝えるのが目的であることが
かろうじてわかるのですが、内容はとにかく理不尽きわまりない話が多く
こどもがこんな事するわけないだろ・・・・とか
こんなになったら大惨事で何の救いも教訓もないだろ・・・・
そもそもポロンの存在意義が・・・・・
などと毎回難解なテーマを子供達につきつけてきます。


ちなみに1部の話はYOUTUBEで現在も見られます。
興味のある方はぜひごらんください。

https://www.youtube.com/watch?v=qxUiX2BIm5I
https://www.youtube.com/watch?v=SsrFIuQbwjM
posted by 埼玉県民 at 00:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 漫画・アニメ関連の噂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月24日

盛り塩の効果

盛り塩は、塩を三角錐型や円錐型に盛り、玄関先や家の中に置く風習で
主に縁起担ぎ、厄除け、魔除けの意味を持つものです。

近年インターネットで手軽に?怖い話の動画を見る事が
できるようになったのですが、よくそういった類の動画を見ると
霊が集まってくるという話がありますね。
そのような場合にも効果があるとされる盛り塩なのですが
実はこの盛り塩を使う際に逆効果となるものもあります。
それは部屋の中にやたらと盛り塩を置くと
霊が塩の結界の中に閉じ込められてしまって、いつまでも部屋の中に
留まってしまうとらしいのです。


posted by 埼玉県民 at 03:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月23日

真っ暗な部屋で手を叩くと・・・・

今回は短めの都市伝説で、心霊的にはやってはいけない事の一つを
ご紹介します。

有名な所ですとお風呂で「だるまさんが転んだ」と言ってはいけないという
話がありますが、それと並んで有名なのは
「明かりのない真っ暗な部屋で手を叩いてはいけないというもの」
これをするとどうなるかというと、通常は手を叩くと拍手の音が鳴るだけなのですが
その部屋の中に今現在霊が存在している場合は、手を叩く音が聞こえないのだといいます・・・。
posted by 埼玉県民 at 04:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月22日

テトリス爆破

私がまだ小学生だった頃に任天堂ゲームボーイとともにテトリスが
大人気となり、全国の家電量販店やおもちゃ屋さんでも
常に品薄状態でした。
そんな頃に近所で運よくゲームボーイを入手した友達から
聞いた怖い話。

その友達はゲームボーイのテトリスを夢中になってプレイしていた所
点数がついにカンストしまったのですが、かまわずそのままゲームを楽しんでいたところ
突然ゲームボーイに入れていたテトリスのソフトがボンッ!!と音を
立てて爆発したのだという・・。
後から考えると当時戦闘力の概念を漫画に取り入れだした漫画のドラゴンボールを
読んで、相手の戦闘力を数値化する機械であるスカウターが強力な戦闘力数値を感知して
数字がカンストしたら爆発するというシーンを見て考えられた作り話という事が
まるわかりなのですが、私のいた小学校ではあっという間にこの噂が広まって
かなり有名な都市伝説でした。
posted by 埼玉県民 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームにまつわる怖い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月21日

棺桶ババア

深夜高速道路を走っていると突然車と併走して棺桶を担いだおばあさんが現れて
運転手をつまみ出して、棺桶に入れて火葬場まで運んでいくというのが
高速道路の棺桶ババアという都市伝説です。
高速道路に現れるおばあさんの噂は多々あるのですが
これは運転手に直接危害を加えてくる新しいタイプですね。

ちなみに高速道路で浮遊する棺桶は私の知人も目撃しているため
わりとメジャーなもののようですが、これの正体は
深夜や早朝に霧がかった高速を走っている時に道路に設置してある
電話ボックスが街頭やボックスの明かりを受けて
霧に映画のスクリーンのように映し出されたために見える
目の錯覚です。
posted by 埼玉県民 at 10:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 都市伝説系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月20日

ドラゴンボールの続編漫画が存在した!?

以前に海外で勝手に始まったスラムダンク2の話を書いたのですが
今回はドラゴンボールの続編漫画が存在したという話をご紹介します。

かなり長くなるのですが、内容はこのような感じで
https://www.youtube.com/watch?v=xsn9IT0O8Bk
アニメ版ドラゴンボールGTの後の話が描かれていて
タイトルはドラゴンボールAFといいます。


ドラゴンボールは海外、特にアメリカで人気の作品で
このドラゴンボールAFを見たアメリカ人がドラゴンボールの正当な続編だと
信じているようです。
実際の所はドラゴンボールAFは、原作者の鳥山明先生の作風を似せた”同人作品”で
公式作品でも作者が考えた内容でもないのですが
原作終了後も熱心なファン達によって、このような作品が作られている
ドラゴンボール人気は、やはりすごいですね。

ここ数年でドラゴンボールの新作アニメや新作映画が作られたりして
このドラゴンボールAFもあわせて知名度があがっておりますが
あくまでも”ファンが考えたその後のドラゴンボール”ですので
お間違えのないように。
posted by 埼玉県民 at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメ関連の噂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月19日

好みのタイプは年上の女性

かつて世界で最高齢とされていた日本人の泉重千代さん。
私が子供の頃には最後の江戸生まれと言われて、何度も長寿系の特番や
ワイドショーに登場して人気者となっておりました。

この泉重千代さんに対してワイドショーの番組が
好みのタイプの女性は?と聞いたところ、
重千代さんはすかさず「やっぱり年上の女性かな」と答えたのでした。
( 重千代さんは当時120歳近い年齢であったため、該当するのは
  当時110歳代で122歳まで生きたフランス人の女性ジャンヌ・カルマンさんぐらいしか
  おりません。 )

さてこの都市伝説は本当なのでしょうか?
私は子供の頃に何かの番組でこのやりとりを見た記憶があるのでこれ自体は本当の話です。
しかし120歳まで生きたとされている重千代さんですが、実は本当の生年月日がよくわからなかったため
研究家の間では実際は105歳前後だったのではないか?ということで
近年ではギネスブックの男性の最高齢記録からも除外されております。

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2015年07月18日

コロコロさん

深夜に市ヶ谷周辺の坂道を歩いていると「コロコロ」とまるで鈴虫が鳴いているような音が
聞こえる事があるのですが、その際に音が聞こえてきた方に目をやると、
薄暗い坂の下には中年で小太りのおじさんがひとりでうつむき加減に立っている・・・。
これがコロコロさんと言われている都市伝説上の人物です。

この小太りの男性がゆっくりとあげる顔を覗くと、
黒々としていて人間ではない何かの顔つきをしており、
足は普通の人間とは逆の方向に関節が曲がっているのだと言う。
次の瞬間、おじさんは足を踏ん張ると、坂の下から坂の上までひとっ跳びして
消えてしまう・・・。
そうまるで人間ではないコオロギのような男なのです。
この男の目撃談が市ヶ谷周辺に広まり、目撃談の中には「コロコロ」が「コロスコロス」に聞こえる、
コオロギ男に連れ去られてしまった人がいるなど、
いつのまにか噂に尾ひれがついて
市谷では「コロコロさん」と言われる都市伝説となったのです。
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2015年07月17日

かみつきばーちゃん

私が小学校の頃に流行った文房具のおもちゃに”かみつきばーちゃん”なる
消しゴムがありました。
ばーちゃん型の消しゴムの台座から入れ歯が取り外せて、この入れ歯が消しゴムとして
使えるという代物で、当時の子供達の間で大流行しました。

その時実はこのかみつきばーちゃんの消しゴム入れ歯の中に
まれに本物の入れ歯のミニチュアが使われているいう噂が流れて
大人になってその件について調べてみると
わりといろいろな地域で知られているメジャーな都市伝説だったようです。
この話について解説しますと、このかみつきばーちゃんには当たりバージョン?だか
巨大バージョンのようなスペシャル版がたしかあって
それは入れ歯が金メッキ加工だったかがされていて(25年ぐらい前の記憶なので曖昧ですが)
そこから金歯→本物の入れ歯と勘違いされて全国に広まったのが真相だと思います。
posted by 埼玉県民 at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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