2015年08月06日

サッカーと黒魔術

過去に書きましたサッカーワールドカップ関連の都市伝説の記事が
好評であったために今回はサッカー関連の都市伝説をご紹介します。
ワールドカップの都市伝説で過去に”外国人監督を擁するチームは
本戦で勝てない”というものを紹介いたしましたが、実は私達のよく知っている
チームでこの法則から逃れたチームがあります。
2002年日本代表チームと監督のトルシエ氏である。

2002年のワールドカップは日本韓国の共同開催であったため
この2チームが開催国シード扱いとなり、グループリーグ内はそれほど
近年の成績が高くないチームで強豪チームのいるグループには入らなかったのというのも
あるのですが、どうもそれだけでなくこのトルシエ監督が黒魔術の名手でもあるという都市伝説が
あります。
トルシエ氏は過去にコートジボアール、ブルキナファソ、ナイジェリア、南アフリカといった
黒魔術の盛んな国で監督を務め、日本代表監督を務める1つ前の大会の1998年の
ワールドカップでは南アフリカ監督として試合に臨む際に
黒魔術の血の儀式に実際に参加していたそうです。
さらに同年にはサッカー弱小国のブルキナファソを監督として指揮して、南アフリカカップでは
4位に入賞させるなど華々しい戦績の影に黒魔術の噂が絶えない人物だったのです。

今では選手が黒魔術に熱中しすぎて練習がおろそかになると本末転倒という
理由であまり黒魔術が使われる事がなくなっているようなのですが
トルシエ氏の黒魔術の力は本物だという噂は根強く残っているようです。


posted by 埼玉県民 at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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