2015年08月18日

一粒で300メートル走る事のできる都市伝説

1粒で300メートル走る事ができるエネルギーが含まれているという事で
おなじみのあの赤い箱のお菓子。
今回はこれにまつわる都市伝説をご紹介します。


この会社の新入社員Aさんが社員寮の1階に住むことになりました。
入寮してからまもなく右隣の部屋から深夜に絶叫が聞こえてきました。
何事かと辺りを見渡すと今度はこの新入社員の部屋の壁から男が
透け出てきて左隣の部屋へと走り抜けていった。

今度は左隣の部屋から絶叫があがり、そのまた隣の部屋からも絶叫があがった。
どうやらこの幽霊は寮を一直線に突っ切っているらしい。

この怪奇現象は連日連夜にわたって続き入居者達のストレスも
限界に達したときAさんはある方法を考えつきました。
それは自分の部屋の一番端にロープを1本張った。
いつものように端の部屋から順番に悲鳴が挙がってきます。

そして新入社員Aさんの部屋を抜けようとしたところ
この幽霊はゴールのテープを切って
幽霊は満面の笑みを浮かべ、万歳ポーズでゴールし成仏
以降寮に幽霊はでなくなったのだという。

その時にゴールしたときの霊の姿があまりにも印象的だったため
後年あの赤い箱のお菓子のマークにその幽霊の満面の笑みの表情とポーズを
モデルにつかったのだとか・・・・。


ここからが解説。
これは以前紹介した筑波大学のマラソン幽霊のものとまったく同じ都市伝説ですが
これはその亜流として伝わるうちにグリコのマークのモデルになったという
新しい噂が付け加えられたものですね。
しかしグリコのモデルはマラソン幽霊ではなく、実在したアジア大会で優勝した
フィリピン人の陸上選手、カタロン選手(初代)から始まり
様々な国の実在アスリートの姿がモデルになっていて、現在は7代目なのだとか。


posted by 埼玉県民 at 22:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 都市伝説系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。