2015年10月31日

未来の結婚相手

ある女子高生が、未来の夫がわかるという占いの噂話を耳にしました。
やり方は真夜中に口にカミソリをくわえ、水を張った洗面器の中を
覗きこむとそこに未来の結婚相手の顔が映るのだという・・・・。

女子高生は、その日の夜にさっそく試してみました。
ところがと言うかやはりと言うか洗面器に映ったのはカミソリをくわえた自分の顔だけ。
やっぱり噂は単なる噂か・・・・・と思った彼女は
思わず笑ってしまい、カミソリを洗面器の中に落としてしまう。
するとカミソリが洗面器に落ちた瞬間に洗面器の中の水が真っ赤な血のような色で染まった。
驚いた彼女がよく見ると、洗面器に入っているのはやはりただの水。
彼女は今のは目の錯覚か何かであったと思い、そのことはすぐに忘れてしまった・・・・。

それから数年がたち、彼女もすっかり成人の女性になった。
そんな彼女には一つ悩みがあった。
恋人のだ。彼女には素敵な恋人ができた。
優しくて、話が面白く、頭も良い。
非の打ち所のない彼氏のはずなのだが
一つだけ気になることがあるのだ。
それは彼が季節にかぎらず大きなマスクで顔の下半分をずっと隠していることです。
はじめて会った時は自分は風邪を引いているからとその理由を説明し、
彼女もそれを信じた。
ところが2度目に会った時も、付き合い出してからも
彼はずっとマスクをはずそうとしてくれない。
ある日のこと、ついに彼女は彼にマスクを外してちゃんと顔を見せて欲しいと頼んだ。
すると彼わかったと・・・・少し間をおいてマスクをはずして彼女の方を振り向く。
その顔を見て彼女は驚いた。

彼の顔の横には、とても大きな傷跡があったのだ。
鋭い刃物で深くえぐられたような傷・・・おそらくこの傷跡は一生消えないであろう。
彼女は恐る恐る傷のことを彼に尋ねた。
「その顔の傷はどうしたの?なにがあったの?」
すると彼はこう答えた。

「おまえがつけたんだろ!!」


これは有名な占いにまつわる都市伝説で
20年以上前からTV、ラジオ、小説などにとりあげられ続けている
有名な話ですね。
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2015年10月30日

ウサギは寂しいと死んじゃう

ウサギは寂しいと死んでしまうという都市伝説があります。
この都市伝説は本当なのでしょうか?

答えは半分本当で、半分は嘘です。
ウサギは捕食される側(大型の肉食動物にエサとされる側)の動物だったため
ちょっとした環境の変化でも体調を崩すほど敏感です。
また草食性で、胃腸は常に動いている必要があるため
12時間以上何も食べないと胃腸の動きが停滞し、危険な状態となることがあります。

つまり人間や仲間の有無はあまり関係ないのですが、
環境の変化でストレスを与えない事、食事の世話に気をつける必要性から
マメに世話をしなければいけない=寂しいと死んじゃうという都市伝説が生まれたのです。
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2015年10月29日

トイレのカシマさん

定番の都市伝説の一つであるカシマさんやその亜種の類の話を
ご紹介しておりますが、カシマさんはどうやらトイレにも出没するらしいです。

夜、トイレに1人で入っているとどこからともなく「右足いるか?」
という声が聞こえてくることがある。
そのとき、問いに対して必ず「いる」と答えなければならない。
「いらない」と答えると足を抜かれてしまう。
正しい応答をすると続いて「左足いるか?」と聞かれる。
同様の理由で「いる」と答えなければならない。
さらに質問は続き、「この話、誰に聞いた?」と聞かれます。
このとき、「カシマさんに聞いた」と言うと危害を加えられないが、
きちんと答えないと祟りがあると言う。
また、この話を聞いた人は同じ話を、五回、五人に話さなければならない。


なにやら赤紙・青紙、赤マント、カシマさん、この話を○人に話さなければならない系の
様々な要素がごっちゃになっていて、もはや原型をとどめておりませんが
今はこのようなカシマさんの話があるようです。

わたしはこれをはじめに聞いた時は、そういえば1日にいくつも怪談話を聞くと
頭の中でそれぞれの話がごっちゃになって、いつの間にかキメラみたいに
怪談や出現するお化けが脳内で合体していって、いつの間にか新しい
怪談に変化している時の感覚に似ていると思いました。
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2015年10月28日

寝言に返事

昔から言われている言い伝えに”寝言に返事をしてはいけない”という物があります。
人が眠っている時は体から霊体が抜け出ている状態で、その時に発する
寝言に起きている人が返事をすると、外の世界に魂が居ついてしまい
寝ている人が夢から出てこられなくなるというのがその理由です。

さてこの話は本当なのでしょうか?
答えは本当です。根拠としては魂が抜けていると言うわけではなく
寝言を言う場合はレム睡眠、浅い睡眠の時となるため
これにいちいち応対してしまうと眠っている側の脳が目覚めてしまい、
睡眠の質が著しく低下して、体がほとんど休まらない状態に
なってしまうためです。
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2015年10月27日

塩対応

最近話題の塩対応。これのルーツがどこにあるのかご存知だろうか?
実はこれのルーツはプロレスにあります。

もともとは大相撲の用語でしょっぱい=ショボイ・弱いという例えがあり
相撲からプロレスに転向した力道山によりプロレス業界の用語として
”しょっぱい”が使われるようになりました。
この業界用語が広く認知されたのが1994年の新日本プロレスの平田淳嗣
(スーパーストロングマシンの正体)がマイクで放った「しょっぱい試合ですみません」という
コメントからしょっぱい、ショボイ試合が塩試合などと語られるようになり
20年経った現在では、ルーツを知らない一般にも親しまれる(?)言葉となったのでした。
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2015年10月26日

私、もう死んでいるの?

ある男性が彼女をバイクの後部席に乗せて峠の道を走っていました。
彼女に良い所を見せるために運転している男性がスピードを上げる・・・。
しばらく道を進んで行くと前方に倒れかけた道路標識が現れた。

「危ない!!」
男性はとっさに身を屈めて標識をかわす。
寸前のところで男性が身をかわしたのだが
彼女の方は避けるのが間に合わず、道路標識によって首を切断されてしまった・・・。
バイクを停め、呆然としながら地面に転がる彼女の首に歩み寄る若者。
すると、彼女の首は虚ろな目線で彼にこう尋ねてきた。
「ねえ・・・・私もう死んでいるの?」
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2015年10月25日

M資金

都市伝説系の本やTVでおなじみのM資金の噂。
どんなものか簡単に説明すると第二次世界大戦後に秘密裏に日本で運用されているお金で
かつてGHQが旧日本軍から接収し、現在も有事の際には極秘に運用されているという資産で
当時のGHQ経済科学局の第2代局長であった
ウィリアム・フレデリック・マーカットのMを取ってM資金と呼ばれています。

さてこのM資金本当に存在しているのでしょうか?
答えは存在”していた”。が正解です。
たしかに第二次世界大戦終戦時に、大量の貴金属や宝石類を含む、
旧日本軍の膨大な資産がマーカット少将の指揮する部隊に押収されて
GHQの管理下になったのまでは事実なのですが、
その資金は戦後復興のためにほぼ使われているので、まだ膨大な量の資産が
残っているというのはガセ。
現在でもM資金の名前を利用した詐欺が後をたたないのですが
もちろんそれはすべて嘘です。

posted by 埼玉県民 at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月24日

取調べとカツ丼

よくTVドラマ等の警察内での取り調べの際に
出前のカツ丼が出てくるシーンがあるのですが、よく
あれは本当だ!いや嘘だ都市伝説だ!と議論になっておりますが
警察の取調べ中にカツ丼が出てくるという噂は本当なのでしょうか?

これは完全に嘘で、TVや映画内での演出です。
私が過去にゲーム開発の際の取材でとある心霊スポットを取材した際に
そのスポットは地元のヤンキーのたまり場になっていて、そこでもめた際に
なぜか絡まれていた自分達が間違って捕まるという事があったのですが
その際の事情説明の時にはカツ丼どころか食事も出てきませんでした。
ちなみに役所に事前に届出していた事や取材で現場をおとずれていた事や
自分達がここが地元ではなく、付近の住民が警戒していた地元のヤンキー達ではない事を
説明して助かりました;

警察では取調べを受ける際に取調べ室でカツ丼などの
出前を取って被疑者に食事をさせることはなく。
留置施設に留置される被疑者は、”留置施設内で食事を取るきまり”になっているようです。
posted by 埼玉県民 at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月23日

オービス

某県に設置してあるオービスには、たびたび奇妙な物が写り込むらしい・・・。
それは霧のような黒い人影や、謎の光源、中には人間らしき白い顔まで写りこむ事もあり
その為に無用な噂の流布や職務に支障が出ないように、問題部分を目隠しシールで貼り
警察がその写真を違反者に見せているのだという。

だがある違反者の写真には奇妙なオービス写真を見慣れている警察関係者も驚いた。
人間の形をした白いモヤが、カップルの乗った車の屋根にまとわりついていた。
警察は大きめな目隠しシールを貼ったが違反者に指摘されたら、さすがに拒むのは
問題だと考えて、その時は剥がして見せる事に決めた。だが違反者はその写真を見た途端に
顔色が変わり引きつった声で言った。

「助手席に座っている女は… 誰ですか?」


過去に高速道路の都市伝説で高速道路は幽霊を見やすいメカニズムについて
解説しましたが、今回の怪談はその上をいく、実際に人だと思っていた
助手席の女が幽霊でした的なオチでした。
posted by 埼玉県民 at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 怖い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月22日

今度は落とさないでね・・・

ここのブログは何やらあまり定番過ぎる話が出てこないので
今回はあえて定番中の定番とも言える都市伝説をご紹介します。

昔、旅行中の親子の小さい男の子が崖から転落して死亡するという
痛ましい事故がありました。
その時は単なる事故として処理されたのですが
後年あれは実は自分が突き落としたのだと言ってその子の父親が自首してきました。

警察が男がなぜ自首する気になったのかを聞くと
男が初めて授かって崖から突き落とした子供は、自分に全くなつかない
憎たらしい子供だった。
ある日、子供とニ人で出かけたとき、余りにも子供がぐずるので
腹が立って、とっさに崖から突き落とし殺してしまった。
警察では、それは事故として処理していたのですが、
それから何年か経ち、男に二人目の子供が生まれた。
その子は人なつっこく、かわいい子供だった。
ある日、二人で遊びに行き、崖の端に立ったとき、その子は男に向かってこう言ったのだ。
「今度は突き落とさないでね・・・・」と
父親はその時に自首することを決めたのだという・・・・。

おおむねのパターンはこれです。ドラマなどで再現する場合は
子供が振り返って「今度は落とさないでね・・・」で暗転して終わる事が多いです。
この話は私が中学生の頃に深夜ラジオで聞いたのが最初なので
少なくても20年以上前からあった都市伝説です。
元となった事件や小説などは発見できなかったため、どこからこの話が生まれたのかは
不明です。
posted by 埼玉県民 at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月21日

東京駅に住む猿

1975年頃から東京駅の地下道の天井部分の空間に猿が住み着いているという
奇妙な噂が流れました。
実際に駅の地下の天井部分が抜けて奇妙な猿が目撃されていて
どうやらここには昔から猿が住み着いていると言われております。
(目撃情報では3匹であるため、実は結構な数が東京駅の残飯を目的に
 生息しているらしい)

さてこれ本当に猿だったのでしょうか?
実際に動物が原因で1975年2月10日の正午に東京駅の八重洲口の地下の天井が
剥がれてことがありました。その際に利用客が「あれはサルだ!!」と
目撃証言した様子がニュースに流れたためにこの噂が広がったのですが、
実際に現場にいた動物は猫。どうやらこの空間は残飯を求める猫たちの通り道だったようです。

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2015年10月20日

色紙の表と裏

みなさんはサイン色紙の中で裏側の装飾のある方にサインが入った物を
見た事があるでしょうか?

実は色紙とは本当は装飾のある色つきの方が表で、
こちらにサインを書く物らしいのです。
当然サインを求めるときは色つき側を上にして渡し
サインをする人が「自分はまだ表に書くほどの者ではありません」
という意味で裏返して、無地の白い方にサインを書いたのが
現在のサイン色紙であり、本来は普段私達が裏側だと思っている方に
書くのが正しいのだといいます。

これ結構広まっている有名なデマで
表は当然白い無地の方で
裏が色つきの装飾のある方で正しいのです。
100円ショップなどで色紙を買ってきて
試しにサインペンで書いてみれば一目瞭然なのですが
当然白無地の紙の方が書きやすいです。

もしも裏側の装飾のある方にサインが入った物を見かけた場合は
この都市伝説を信じてしまった方が間違えて書いてしまったのです。
posted by 埼玉県民 at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月19日

風邪はうつすと治る

風邪はうつすと治るは都市伝説というより
古くから言われている迷信の類ですが、今回は
こちらを検証します。

なぜ風邪はうつすと治ると言われだしたのかというと
風邪はもともと病原菌が感染してから発病まで1日〜数日の日数が必要になるため
病原菌の保菌者が周辺に菌を撒き散らした場合
元の保菌者が感知する頃に周辺の人間が発病するため
まるで風邪をうつしたために治ったかのように言われるようになり
やがてこのような迷信が生まれたというわけです。
posted by 埼玉県民 at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月18日

死兆星

漫画北斗の拳にたびたび登場し有名になった死兆星。
正座の北斗七星のうしろから二番目の二等星ミザールの傍にある小さな星
これが死兆星で、これが見えたものには近いうちに死が訪れるという
星です。
これ漫画の中だけの話かと思っている方も多いと思うのですが
実は死兆星は本当にあるのです。

この死兆星は不吉な星と昔から呼ばれていて、そこから
北斗の拳の死兆星という話が生まれたのだと思いますが、
この星は見えると危険ではなく”見えなくなると危険”というのが
正しいようです。
この星はとても判別がむずかしく、西洋では兵士の視力検査に利用されていて
視力が落ちれば見えなくなり、体が弱っている兆候とされていたためです。
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2015年10月17日

ブラック・ジャックのもらい水

漫画系の都市伝説で近年有名になったものに
ブラック・ジャックのもらい水という話にでてくる予言にまつわる話があります。

ブラック・ジャックの作中で起きた地震の設定が
2008年(平成20年)6月14日(土)午前8時43分頃に岩手県内陸南部で発生した、
マグニチュード 7.2の大地震と日にち、時間、場所、マグニチュードが
ほぼ一致しているというもの。
もらい水の話を参照にすると”6月14日午前8時ごろ東北一帯にマグニチュード7・5の地震発生”
となっているため、たしかに作者手塚治虫の予言ととれるかもしれませんが、
肝心なのはこれ起こった年が記されていない点で、たまたま日にちが一致した日に
偶然地震が起こったと考えるのが妥当です。
posted by 埼玉県民 at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメ関連の噂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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