2015年11月30日

よだそう

午後4時(16時)の図書館に現れる謎の妖怪います。
本当の名前は知られておらず、通称よだそうと呼ばれています。

もしもよだそうの本当の名前を知ってしまった者は
発狂してしまうらしいです・・・・・。
この妖怪に出会ってしまった場合には「よだそう」と
唱えると逃げ切れるそうですが、
言わないと追いかけられて殺されてしまうらしいです。

よだそうの他には
「僧 文是(そう ぶんぜ)」、
「末、叶う、ソ(まつ、かなう、そ)」
と唱えると助かると噂されています。


小学生の間で流行っている噂らしいのですが
けっして呪文を逆から読まないようにしましょう・・・・。
posted by 埼玉県民 at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月29日

鈴鹿サーキット

三重県鈴鹿市にある鈴鹿サーキットで
実際にあった都市伝説です。

サーキットの入場ゲートである警備員が見張りをしていると、
一台の黒塗りの大きな車がやってきました。
車の窓が開いて運転手が警備員に言いました。
「私たちはここの関係者だ、通してくれ。」
しかし警備員は答えました。
「申し訳ありません。ここは通行証が無いと、
 通行が禁止されています。」
すると運転手は言いました。
「いいじゃないか、私たちは関係者なんだ。」
それでも、警備員は譲らずに言いました。
「ここは通行証がないと通ることができません。
今日はお引き取り下さい。」

そこで警備員と運転手が口論となり
数分間ずっと言い争っていると
黒塗りの車の後部座席に乗っている人が一言。
「まぁ、今日の所は良いじゃないか。
私たちのミスなんだから、また出直すことにしよう。」
すると運転手も反省したのか「申し訳ありません。」と言って、
黒塗りの車は消えていきました・・・・・。

後日、警備員宛に一通の手紙が届きました。
その手紙の内容というのが、
「君のような警備員がいて誇りに思う。これからも頑張って欲しい。
・・・・・・・本田宗一郎」
posted by 埼玉県民 at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月28日

放送事故系都市伝説 24時間マラソンワープ

何かと怪しい噂が多い24時間TVのマラソン。
ランナーが約100`の距離を必死に走り、視聴者を感動させる企画なのだが
この中でとんでもない放送事故(?)がありました。

その中継があったのは2002年の100`マラソンでランナーは西村知美さん。
午後6時すぎにマラソンの残り走行距離が『残り30キロ』と表示されていたのですが
およそ1時間後には、なぜか残り走行距離が『残り10キロ』になっていました。
1時間で20キロというペースは男子のマラソン世界記録をも上回るハイペースのため
マラソン関係者や視聴者を驚かせるとともに
やっぱり途中で車使っているのだという昔から噂されていた疑惑を
より明確にしてしまった放送回だったようです。
posted by 埼玉県民 at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月27日

誕生パーティー

ある男性が自分が今日が誕生日であるという事を
誰も気がついてもらえずに自暴自棄になっていました。
そして男性はヤケになって自分の部屋に不倫相手を呼んで
行為に及ぼうと考えたのですが、全裸になった瞬間に急に部屋が明るくなって
男性を驚かせようと家を暗くして、待っていた
友人や家族、恋人達のハッピー・バースデーが聞こえてきて
青ざめたのでした・・・。

このブラックジョーク的な都市伝説は
山口雅也の短編集ミステリーズや
世にも奇妙な物語内で放映された「8時50分」というショートドラマで
サプライズパーティーのために人が隠れていたために
最終的には犯罪が発覚する話が元ネタです。
posted by 埼玉県民 at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月26日

”の”の法則

ジブリアニメ好きの人たちの間でささやかれている都市伝説に
”の”の法則というものがあります。
それはどういうものかというと、タイトルに○○の○○のように
タイトルの途中で”の”を入れているジブリ作品はヒットする
逆に入っていないものの評価はイマイチというものです。

例えば風の谷のナウシカ、天空の城ラピュタ、となりのトトロ、魔女の宅急便
もののけ姫、千と千尋の神隠し、ハウルの動く城、崖の上のポニョなどなど
いずれも大ヒットした作品ですね。

例外的にこの法則から逃れてヒットした作品が一つだけあり
それが宮崎駿監督の最後の長編劇場アニメと公言されて公開された
2013年夏の風立ちぬです。


風立ちぬだけは法則から逃れて、なぜヒットしたのかというと
ジブリファンの中ではすでに予想されていたらしいのですが
この”の”の法則が途切れた「コクリコ坂から」で
おそらく製作サイドも気がついているはずの”の”の法則を
わざわざ外してきたあたりで、すでに宮崎監督は長編アニメの製作を
終わらせようと考えていて、あとは好きにやってもらおうと
しているのではないか?
そしてファンの予想通りに風立ちぬで最後の長編アニメと公言して公開
→最後の作品ということで、法則を破って大ヒットで幕という
感じだったようですね。
posted by 埼玉県民 at 05:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメ関連の噂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月25日

死者からの電話

怪談や都市伝説によく登場する小道具に電話があります。
例えば、あるところに仲のよい家族がいたのですが、夫が交通事故で亡くなってしまった。
妻と二人の子供は悲嘆にくれていました。
しかし事故から1週間後過ぎた頃に不思議なことが起こり始めた。
妻と二人の子供のそれぞれに、夫の携帯から「元気を出してくれ」といった内容の
電話がかかってきたのです。のような話がよく聞かれる話です。

この類の話は携帯電話が普及しだした1990年代半ば頃から流行りだし
それ以前ですと、埋葬した人間が万一墓の中で息を吹き返したときのために
電話線を引いてくれと遺言を残して、その通りにしたところ
毎晩その場所から「助けてくれ・・・」という電話がかかってきた話や
イタズラ電話を逆探知したら、あなたの家の2階から・・・という話が有名でした。


話を最初の死者からの電話の話に戻しますと
2008年におきた事件がかなり衝撃的です。

2008年9月18日、カリフォルニアのサン・フェルナンド・ヴァレーで、
通勤列車が貨物車と衝突しました。
アンドレア・キャズは、このニュースをラジオで聞き、
婚約者のチャールズ・ペックが乗っていたことを知って恐怖しました。
その後、衝突から11時間の間、ペックの携帯から近親者に対し、
合計35回の着信があった。
彼は自分の義母、息子、姉、弟、そして婚約者のアンドレアに電話をかけていたのですが
しかしどの電話も、応答しても何も聞こえず、
ペックにかけなおすと留守電になってしまうのでした。
救助隊は、携帯電話の電波からペックの居場所をつきとめ、
彼の遺体は衝突の12時間後に運び出された。
後にペックは”衝突直後に亡くなっていた”とわかった。
そして電波をたどっていたはずの携帯電話は発見されませんでした・・・・。という話。

これは都市伝説ではなく実際にあった話で、現代版の死者からの電話の話として
事故のあったアメリカでは、かなり知られている話のようです。
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2015年11月24日

アナウンサーの読み間違い

NHKの生放送のニュース番組である女子アナウンサーが
メジャーリーグの試合の事を紹介していた際に
ホワイトソックスの事を紹介しようとして
思わずホワイトセックスと読み間違える放送事故があったらしいです。

負けじと(?)民放でも人気女子アナが
レッドソックスと読むところをレッドセックスと読み間違えて
これに対抗したらしいです。

私は野球にはまったく詳しくないので、この放送を見た事が
ないのですが、どなたか動画をお持ちではないでしょうか?
posted by 埼玉県民 at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月23日

羊男

都市伝説が多い事で知られている筑波大学
この筑波大学出身者の間で知られている噂に
羊男の捕獲という都市伝説があります。

大学のバイオ系の研究室から逃げた頭が羊で人間の体を持つ怪人で
学内に生息している羊男を生け捕りにすると、
捕まえた者には、単位をすべて優にしてもらえるという特典があるらしいです。
この噂を知っている人は、ほぼ筑波大学出身者といっていいほど
学内では有名で、外ではあまり知られていない地域限定の噂です。
posted by 埼玉県民 at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域限定の噂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月22日

おいしいリンゴ

ある農園で作られているリンゴはとてもおいしいらしい。
そのおいしさの秘密はリンゴの蜜にあって、他のところで作られたリンゴよりも
甘さが段違いなのだという。

ある時、なぜこんなにそこで作られるリンゴの蜜が甘いのかが気になって
作っている現場に侵入して中をのぞき見た人物がいたのだが
そこでみた物は、注射器でリンゴに蜂蜜や人口甘味料を混ぜた液体らしき物を
注入する農園の従業員の姿だったという・・・。

これは有名な甘いリンゴの都市伝説ですが
この話はまったくのガセ、もともとリンゴの蜜は果実内部で生成されるものであり
蜂蜜などとはまったくの別物であるため、そのような細工をしても
すぐにバレてしまいます。
ではこの都市伝説はどこから生まれたのでしょうか?
答えは昔のバーモントカレーのCMです。
バーモントカレーの昔のCMのキャッチフレーズは「リンゴと蜂蜜恋をした」という
もので、隠し味にリンゴと蜂蜜をブレンドした事を強調した内容で
リンゴを包丁で割った際に中からトロ〜リとした蜂蜜が流れる映像を出していました。
これが時を経て、リンゴの中に蜂蜜を注入という都市伝説となったのです。
posted by 埼玉県民 at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月21日

夏休み

ある高校の夏休み前の最後の登校日に担任の先生から地下の体育倉庫に用事を頼まれた
女子生徒がいました。
女子生徒が倉庫の中で作業をしていると、運が悪い事に中に誰もいないと考えた
用務員さんが、体育倉庫の鍵をかけてしまった・・・・。
そして女子生徒に用事を言いつけた先生もそのことを忘れて帰ってしまった。

地下の倉庫ということで、窓を破る事も
夏休みという事で助けを呼んでも誰も来ない・・・。
次の日になって彼女の両親が捜索願を出したが、学校は完全に盲点となっていて
誰も探してはくれない・・・。
そして、彼女は行方不明とされて、新学期がやってきた。
体育倉庫を使おうとした先生が鍵を開けてすぐに悲鳴をあげた。

閉じ込められた彼女は半分ミイラ化して地下倉庫で死んでいたのだ。
そして体育倉庫から出ようとした結果だろうか、
倉庫の入り口の壁には女生徒ののあとが無数に残っていたのだ。
それからというもの夜になると誰もいないはずの地下体育倉庫から、
ガリッガリッと壁を引っかくような音が聞こえてくるようになったそうです・・・。


たしか20年ちょっとぐらい前に怖い話の本で読んだ
有名な学校の怪談系の都市伝説です。
現在ですと携帯電話などで外部と連絡をとって助かるなどの方法が
ありますが、当時(1995年以前)はまだ携帯電話を使っている人も
ほとんどいなかったため、このような怪談も成立していたのでしょう。
同じように現在では富士の樹海などの脱出不能系の怪談や都市伝説も
携帯(樹海の中でも普通に携帯の電波が入る事を確認しました。)や
GPSの関係で成立しなくなりましたね。
posted by 埼玉県民 at 04:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 都市伝説系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月20日

キミアキ君

今回は2ちゃんねるで語られて有名になったキミアキ君の都市伝説を
ご紹介します。

ある中学校のクラスの出席簿は「キミアキ」と書かれているだけで、苗字の欄は空白で
さらに住所録も「某県○○市」だけ、両親の名前も空欄のままに
なっているらしい。

この「キミアキ君」はごく普通の生徒で、友達と冗談を言い合ったり、
学校のイベントでも重要な役割を演じたりもしていた。
しかし友達は誰一人として「キミアキ君」の家に行ったことがなかった。
1年後、「キミアキ君」は突然転校。親しい友人にも転校先を告げずに去った。
「キミアキ君」の転校後、様々な噂が生徒たちの間で流れた。
「ヤクザの息子か何かで、居場所を知られるとやばかった」
「高貴な人の落とし種で、最初から名前(苗字)がなかった」
しかし先生たちはこの事には口を閉ざし、結局真実は分からないという。
今でもこのキミアキ君という人物の素性は謎のままなのだという・・・・。


私の中学時代にも1人の生徒が夏休み明けに消えたことがありますが
実はこの生徒は夏休みに地元の悪い先輩にそそのかされて
ゲームセンターの両替機を壊して、大量の現金を盗んで逃げたところを
警察に捕まって、そのまま少年院に行ってしまったということで
休み明けにはクラスではなかった事、腫れ物扱いにされてしまった
消えたクラスメイトの話を思い出しました。
posted by 埼玉県民 at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月19日

本当は怖い桃太郎

日本昔話で有名な「桃太郎」はご存知だろうか?

桃太郎のお話は川から流れてきた桃から生まれた少年が
犬・猿・雉の3匹を連れて、村人を困らせていた鬼を退治しにいくという内容です。

しかし、ここで疑問に思わないだろうか?
なぜ、桃太郎は鬼を退治しに行くのに犬・猿・雉の動物を選んだのか。
鬼を退治するのであれば、虎や熊など戦闘能力が高く、
機敏な動物を何匹も連れていった方が断然勝率は上がるはず。
それにもかかわらず、桃太郎が選んだのは犬・猿・雉の3匹です。

ここには悲しい理由があるのだ。
桃太郎には隠されたメッセージが存在する。

昔の日本では貧しい地域に生まれた子供を育てることが出来ない場合、
小さいうちに処分してしまうという習慣があったのである。
川がある地域では、子供を川に流すという習慣があり、
桃太郎はその習慣に従い流されてしまったのである。

仲間になった動物にはそれぞれ意味がある。
犬=居ぬ(ここにいない) 
猿=去る(ここから去る) 
雉=帰じ(ここに帰ってこない)
それぞれの動物は流された子供を連想させるような言葉となっていたのです・・・。

たしか本当は怖い日本の昔話系の本で取り上げられて有名になった
昔話系の都市伝説ですが、桃太郎のモデルには諸説ありまして
犬、猿、雉がそれぞれ動物になぞらえた豪傑の人間だったり
インドの叙事詩ラーマヤーナに影響を受けていて
特に猿などはインドのハヌマーンというとても強い戦いの神がモデルではないかとも
言われていたりで、最初に書きました桃太郎の怖い都市伝説は
勝手に誇大解釈されて面白おかしく広められた
まさに都市伝説です。

posted by 埼玉県民 at 13:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 都市伝説系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月18日

ネズミーランド都市伝説 ホーンテッドマンション

ネズミーランドにまつわる都市伝説は過去にいくつか
紹介しておりますが、今回は特に都市伝説が多い
ホーンテッドマンションにまつわる話。

ネズミーランドのアトラクションの待ち時間を見ると
だいたいが5分や10分などキリの良い数字が表示されておりますが
ホーンテッドマンションの待ち時間だけが4分、9分、13分など
中途半端な数で区切られております。
これは不吉とされている数でわざと区切ると言う園側の演出で
気がついた人により恐怖をあたえる、999体のお化けがいる
アトラクションであなたが1000体目として向かえるための
こころにくい?演出なのだそうです。

ディズニーランドに行った際にはホーンテッドマンションの
待ち時間を確認してみると面白いですよ。
posted by 埼玉県民 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | トンデモ雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月17日

日暮里駅の階段23段目

2ちゃんねるの方のオカルトスレッドの地域限定の怖い話で
日暮里駅の階段23段目の辺りで振り返ると面白い物が見えるという
興味深い噂がありました。

話によると日暮里駅の改札を出て右手に行くと
ある階段を登る時に23段目辺りで振り返って
見たら面白いものが見える・・・・。というもの。

投稿者の体験を書くと
投稿者男性が罰ゲームで深夜2時前に原付で日暮里駅に行って
例の階段に着いて振り返ってみたものの
左には目立った建物はコンビニがあるぐらいで
つまんないと思いながらスタスタと23段目まで登ろうとしたら、
10段目あたりで背中から凄い寒気を感じて
我慢しながら23段目まで登って振り返ろうとしたんだけど、
より悪寒が強烈になり
罰ゲームの証拠の写真を撮るためにデジカメの電源を入れて
満を持して振り返ったところ・・・・・・

下から5段目くらいのあたりに黒い塊があり「ん?」と思っている間に、
どんどんその黒いのが鮮明になってきて、よく見ると黒髪の女の子が体育座りで
階段に座ってて、投稿者の男性の方を振り返ったと
思ったら立ち上がって俺の方へ階段を登ってきた。
全く身動きが出来ずにいて、男性の手前2メートルくらいまで女の子は来たのですが
顔だけがすごいぼやけてよく分からない、しかし口だけが笑みを浮かべた感じで、
何かを言っているような気がする。

その時突然背後から「帰れ、帰れ」って声がして階段の上を振り返ると、
おばさんがいて「帰らんといけんよ」って言われて、
その時背後の女の子がふわっと消えたような気がして、
男性が「うぉぉー」って軽く叫びながらおばさんのとこまで走って登って、
おばさんのとこで振り返るとやっぱり女の子はいなかった。
おばさんに「あれは何ですか?」って聞くと
「知らんでええからはよ帰り」って言われて、
無人の階段を証拠にデジカメで撮って友人のところに帰ったとのことです。


よくある噂の類だと思いますが、今度夜に日暮里駅に
取材へ行ってこの噂は確かめてみたいと思います。
posted by 埼玉県民 at 04:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域限定の噂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月16日

ハロウィンの人形

ハロウィンにあわせて紹介しようとしてすっかり忘れていたのですが
海外では有名なハロウィンの人形という都市伝説があります。

日本ではまだあまり定着しておりませんが、海外では人気のハロウィン
このハロウィンの準備をする子供たちが、ある家の木にトイレットペーパーを
ぶらさげて飾り付けをしておりました。
しかしある家の木には、すでに大きな不気味な男の人形の飾りがぶらさがっていました。
子供たちはみんなでそれを木から打ち落として家に持ち帰ったところ
実はそれは飾りではなく、本物の男性の首吊り死体だったのだ…

これだけですと短い怖い話の類ですが
実はこの都市伝説は実際にあった事件をモデルにしたお話。
実際の話ですと学校でハロウィンのモンスターの飾り付けをしていて
校庭にイタズラの絞首台を置いたところ、ハロウィン当日に
実際の人間が首を吊って、ぶら下がっていたというお話です。
posted by 埼玉県民 at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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