2016年02月02日

発売13年後にはじめてクリア者が出たゲームソフト

発売13年後にはじめてクリア者が出たゲームソフトとして
ちょっとした話題になったのが1987年に発売されたファミコンのエルナークの財宝です。
「理不尽なほどの難易度」、「説明書に平然とウソが書かれている」のが特徴で
クソゲーすぎて雑誌の攻略記事もなければ攻略本もない
誰も攻略情報を話題にもしないで、結局2000年代に入って
ソフトの中身を解析し、ようやく完全な攻略法が解明され
発売から13年がかりではじめてのクリア者が出ました。

このゲームの理不尽ポイントは大きく2つあり

このゲームは放っておくと延々と1面をループする仕様で
内容もおそろしく単調、BGMも盛り上がりも何もなく
プレイヤーを眠りへと誘う構成で、結局無限ループの壁の部分に
体当たりを数秒間しつづけると次の面へとワープすると言う
普通考えつかないループからの脱出法と
ラスボスはライト属性が100%でないと倒せないが、
その前に、ダーク属性100%でないと進めないポイントがある。
その後に出てくるアイテムをどう集めてもライト100%には到達しないため
仕様上クリア不可能となっていました。
その攻略法は「性格ゲージがちょうど真ん中ならダーク、ライト双方の扉を通過できる」というもので
説明書にもヒントにもそんな記述はまったく無いため
ROM解析してやっとわかったというありさまのクソゲーです。

子供の頃にこんhなゲーム掴んだら、一生もののトラウマとなったことでしょう・・・・。


posted by 埼玉県民 at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームにまつわる怖い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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