2016年02月03日

悪魔の詩事件

イスラムに批判的だった「悪魔の詩」という小説を日本語訳していた
筑波大助教授が暗殺された「悪魔の詩事件」は
有名な不可解事件としてインターネットで話題にあがります。


悪魔の詩はイギリスの作家サルマーン・ルシュディーの小説「The Satanic Verses」が
原題で、内容がイスラムに批判的なため
当時のイラン最高指導者が、著者および発行に関わった者に対して、
暗殺命令を出したとされ、この命令により世界各国の翻訳者たちが暗殺の標的となり
日本では当時の筑波大の助教授が狙われていた。

筑波大の助教授は、この小説を日本語に翻訳して出版。
その1年後1991年7月、大学のエレベーターホールで惨殺された。
どうやら助教授は命を狙われていることに気づいていたらしく
殺害の数週間前に描いた詩のなかにフランス語で「私は階段の裏で殺される」との表現がありました。
なおこの事件は現在でも未解決です。


posted by 埼玉県民 at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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