2016年02月09日

ある登山隊の死因

ある登山隊が雪山で遭難した。
翌日にこの登山隊は助け出された。

話を聞いて見ると登山隊が冬山登山に出かけた。
そして途中で酷い寒波にみまわれた。
下山することさえも出来ず、キャンプを張って一夜を過ごすことになった。
寒さのため、眠ってしまうと凍死する危険があったために
夜通し、雑談をしたり簡単なゲームをして夜明けを待った。

あともう少しで明け方という時になり、
隊員の1人がコックリ、コックリしている。今にも寝てしまいそうだ・・・・。
そこで、他の隊員たちは、頭を叩いたり、ビンタをしたり、
眠らせないように体に刺激を与え続けた。
しかし仲間達の努力の甲斐なく、ぐったりしている。どうやら眠ってしまったようだ。

夜が明けたら、昨日の天気からは一転、山は晴れわたっていた。
隊員たちは下山した。
昨晩眠ってしまった隊員がぐったりしたままなので、
いそいで病院に担ぎ込んだが、この隊員はすぐに息を引き取った。

泣きわめく隊員たちに、医者はこう言った。
「この方の死因は・・・・・全身打撲だね」


posted by 埼玉県民 at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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