2016年06月04日

2060年人類滅亡説

1999年のノストラダムスの大予言、2012年のマヤの予言が大外れした
オカルト研究科達が次に出してきたのは2060年人類滅亡説です。

これはニュートンの予言と呼ばれるもので、万有引力を発見した
17世紀の物理学者であったニュートンから取っています。
ニュートンは物理学だけでなく天文学や数学、そしてオカルトの研究にも没頭していて
聖書に隠された秘密の暗号の解読にも力をいれていました。
しかし当時の世情で聖書を疑ってかかる研究するということは
神への冒涜と思われていたため、密かにニュートンの秘密文書として残され
現在ではエルサレムにあるヘブライ大図書館が保管し
ニュートンの死後280年の2007年6月にその内容の一部が公開されました。

そこに書かれていたのは、偶像崇拝を取り入れて
教会の堕落が始まった西暦800年から1260年後(つまり2060年)に
世界の変革がはじまるというもの。
これを世界最終戦争の事と考えたオカルト研究家達によって
ニュートンの予言、2060年世界滅亡説、世界最終戦争勃発説が流布されているのです。
posted by 埼玉県民 at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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