2016年06月11日

北斗の拳の製作舞台裏

漫画の連載から30年が経過して今もなお外伝読みきりやゲーム、パチンコなどで
幅広い層に人気の北斗の拳。原作は武論尊、漫画は原哲夫さんが担当しておりました。
現在でも人気ということで芸人さん達が北斗の拳を
とりあげた番組が放送されていたのですが、実はこの漫画の製作状況が
漫画以上に面白いのでは?と噂されております。

まず先に紹介したように北斗の拳の原作は武論尊、漫画は原哲夫となっておりますが
実は漫画連載当時2人が会うことは年に1〜2回程度で
それぞれの電話番号すら知らずに武論尊さんが上げた原作を
原さんが高いクオリティで上げてくるので、それに負けないように武論尊さんが
練った原作を考えるという繰り返しであの作品ができたそうです。

さらに武論尊さんはもともとの漫画原作は最初の1回目しか考えておらず
長期的な漫画の見通しもまったく考えておらず
2回目以降は全部後付け設定だったようです。
たしかに北斗の拳は通して読むと素人目にも結構後付け設定が多く
存在しているのですが、その場の面白さを重視するためこれでよしと
していたとのこと。

また子供の頃に北斗の拳の漫画やアニメを見た子供たちは
1度は人体の経絡秘孔を突く遊びをやったと思うのですが
実はあれも武論尊さんが、接骨院などの壁に貼ってある
人体のツボが書かれたポスターを買ってきて
それを見ながら適当に考えていたのだとか・・・。
都市伝説に北斗の拳の経絡秘孔は実際に存在するという話もあったのですが
それもそのはずで実際の人体のツボを参考にしているからです。
当然秘孔を突いても人体が内部から爆発したりはしませんが。
posted by 埼玉県民 at 04:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメ関連の噂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。