2016年06月15日

モハメド・アリはアントニオ猪木より前にプロレスラーと戦っていた

40年前モハメド・アリさんとアントニオ猪木さんが戦った6月26日が
世界格闘技の日と認定されたことと、先日モハメド・アリさんが亡くなったことが
あるので、今回はモハメド・アリさんにまつわる都市伝説をご紹介します。

40年前のモハメド・アリVSアントニオ猪木は日本で行われた
はじめての(本当の意味の)異種格闘技戦という評価で
モハメド・アリもこの時にはじめてレスラーとはじめて戦ったと思われがちですが
実はモハメド・アリは猪木戦が決まった時点で、プロレスがどういったものか
知るために観戦した際に(ショーで)ゴリラ・モンスーンに投げ飛ばされ
以降プロレスのリングに2度参戦という経験がありました。
対戦相手はケニー・ジェイとバディー・ウォルフという日本ではあまり知られていない
中堅レスラーで、それぞれアリが圧勝という結果があらかじめ決まっておりました。
そのためアリは猪木戦の前から”プロレスが観客を楽しませるためのショー”であると
知っていて、猪木戦もエキシビジョンマッチのショーであるという認識でした。
しかし猪木側はもともと真剣勝負でやるつもりだったため
直前になってルール問題で難航し、お互いに何がおこるのかわからない状態で
あの世紀の凡戦とも言われているあのような試合になったのでした。
posted by 埼玉県民 at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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