2016年06月23日

もっとも多くの人に立ち読みされた1冊の雑誌

今回は昨年やりすぎ都市伝説にて語られて、多くの人を感動させた都市伝説
もっとも多くの人に立ち読みされた1冊の雑誌という話をご紹介します。

おそらく日本でもっとも多くの人に立ち読みされた雑誌というのは
週刊少年ジャンプ2011年16号です。
この号は2011年3・11の東北北関東の大震災があった翌週の号で
当時は津波と震災で道路がところどころ寸断されて、物流がストップしており
食料や生活用品のほかに雑誌のような印刷物もストップしてしまっている状態
多くの人が楽しみにしていた少年ジャンプも書店に入荷できない状態でした。
その時に仙台市のある男性が山形県の書店に出向き「震災でジャンプを読めない方達に」と
ジャンプ16号の在庫を購入し、本が入荷できなかった仙台市の書店に寄贈しました。
書店の店員さんはたいへん喜んで店頭に「少年ジャンプ読めます」と張り紙を貼ったところ
沢山の人たちがジャンプを読むために列を作り、震災で沈んでいた
多くの人たちを楽しませたそうです。
後日この話を知った集英社はおそらくもっとも多くの人に立ち読み、回し読みされ
ボロボロになった少年ジャンプをぜひ引き取りたいと申し出て
被災地への義捐金100万と引き換えで、このジャンプ16号を引き取り
今でも会社に大切に保管されているらしいです。
posted by 埼玉県民 at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメ関連の噂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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