2016年07月05日

紅白歌合戦 伝説の控え室乱闘事件

紅白歌合戦の都市伝説に控え室乱闘事件という有名な話があります。

事件はJ事務所の少年隊と光GENJIの間で起こりました。
少年隊として紅白に出場を待っていた植草克秀さんが光GENJI諸星和己さんの
帽子に悪戯でちん○んの絵を書いて、諸星和己さんが激怒し
事務所の先輩であった植草さんに殴りかかって
同じく紅白白組の控え室で待機していたTUBEの前田さん、南こうせつさん、さだまさしさんらが
止めに入るも諸星和己さんはおさまらずに
「俺はもう紅白なんか出ない!紅組が勝てばいいんだろ!
 なんで大晦日に歌ってなきゃいけねーんだよ、口パクで!いい加減にしろ!」などと
吐き捨て、あわや紅白のスケジュールに穴が開く寸前だったのですが
そこで演歌の大御所北島三郎さんが「やめろ!今、何時だと思ってんだーっ!」
って止めに入ったところ、北島さんの腕にダイヤモンドが大量に埋め込まれた
文字盤も見えないぐらいの時計があって、諸星さんは「負けた・・・・北島さんの
言う事は聞かないといけない・・・・。 」と直感し、その場がおさまったという・・・。
この話は諸星和己さんの著書やさまざまなTV番組でも当時のヤンチャなエピソードとして
語られて多くの人に知られているのですが、実はその現場にいた光GENJIのメンバーだった
大沢樹生さんは、全部作り話のフィクションですと言っており
どこまでが本当でなのか疑わしいようです。
posted by 埼玉県民 at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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