2016年07月08日

自販機にまつわる怖い話

日本のいたるところに設置されている自動販売機
この自動販売機にまつわる怖い話があります。

私がまだ子供だったころは自動販売機には瓶詰めのジュースが入っており
缶ジュースも今のプルトップ(プルタブ)式のものではありませんでした。
そして1985年にある事件が世間を震撼させました。

俗に言われているパラコート事件と呼ばれているもので
毒性の強い除草剤であるパラコートを瓶詰めジュースの中に混入して
自販機の取り出し口の中に入れておくという
おそろしい犯罪行為で瓶ジュースの場合は蓋が開封済みか未開封かの区別が
つきにくいため、このパラコート入りのジュースを間違って
持ち帰ってしまい、12人もの死者がでるという惨事となり
一時期は自販機でジュースを買ってはいけないと学校でも
指導されるなどして世の中が騒然となり、飲料メーカーが
1発で開封済みか未開封かの区別がつく、今のプルトップ式の缶ジュースの
自販機を設置して、騒動は鎮火していったというわけです。

ちなみにこの全国を恐怖のどん底に叩き落したパラコート事件の
犯人は今だ捕まっておらず、未解決事件、不可解事件としても
有名な話です。
posted by 埼玉県民 at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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