2013年05月11日

ババサレ

ジャンル的に怖い話の方に分類されるのかもしれませんが、定番なので
あえて都市伝説系に分類しました。
私も小学校の時に聞いてビビリまくった怪談ババサレについて紹介いたします。

夜中の2時過ぎ(地域によっては4時や4時44分、時間を特定せず子供が一人で留守番をしている
パターンなど異なる)、ふと目が覚めたとき、
家族はみんな寝ている、あるいは外出している、夜遅くに訪ねてくる人にも心当たりがないのに
玄関の扉、部屋のドア、窓などをノックする音がします。
そのとき、返事をしたり、玄関やドアを開けたり、窓やカーテンを開いてはいけない。
応答してしまって、現れるのは手に鎌を持ち背中には大きな籠を背負った
老婆である。老婆はその鎌で子供の首を切り落としその籠に入れていくそうです。
(または籠に入れてあの世へ連れて行く、かつて姥捨て山だった場所に捨てていく
 籠をもっておらずに鎌で惨殺するなどのパターンもある)

この話を聞いて老婆は自分の存在を知った人間
この話を聞いたり、記事を読んだりした方のところに現れることがあるというのです。
もしあなたが夜中に一人でいる時にノックされた場合は、ドアを開けたり
応答せずに『ババサレ』と3回唱えると老婆は消えているとの事です。
( 地域によっては1週間毎日決まった時間に現れてその都度ババサレを唱えると
  7日目に消える場合もあり。)
また「ババサレ」(婆去れ)ではなく「うばよされ」(姥よ去れ)として
伝わっている地域もあるので、もしも遭遇した場合はどちらの呪文でも
撃退できるのかもしれませんね。


posted by 埼玉県民 at 14:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 都市伝説系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ガキの頃に読んだ本に、バーサルとかいうのはありました。もしかしたら、ババサレの同類でしょうか。
Posted by 朽磨呂 at 2014年01月10日 18:14
それもババサレの派生のお話ですね。
私の子供の頃に読んだ本ですと「姥よ去れ」でした。
Posted by 埼玉県民 at 2014年01月11日 11:13
昔流行った子供向け怪奇本で知った口なんですが、一緒に本を見た全員の家に黒い影が玄関の戸を叩く自体になった事があります。「うばよされ」で居なくなりましたが、友達の家にも来て友達の親が私の家に電話して子供が泣いていると憤慨して抗議を受ける自体にまで発展してしまいました。玄関を叩いたのは誰かのイタズラだったのか、集団心理によるものなのかわかりませんが、当時衝撃を受けたので今でも印象に残っています。
Posted by at 2019年07月28日 06:37
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