2014年12月24日

月にはサンタクロースがいる・・・・

今日はクリスマスらしい都市伝説を一つご紹介いたします。

これはいまから約56年程前の1968年にアメリカの宇宙船アポロ8号が
人類史上初めて月に降り立ち、月の裏側を周回してその調査をしていた時のお話。

月は地球に対して常に同じ面を向けているため
月の裏側がどうなっているか、それまで誰も知りませんでした。
アポロ8号の乗務員が人類史上はじめて月の裏側を見る事になるのだが
残念な事にここでは地球との通信の電波が届かなくなるため、
裏側に入ったとたん地球との通信が途絶えてしまいます。
その通信が途絶える直前に乗務員達が残したメッセージのなかに
「みんなに伝えてくれ・・・。月にはサンタクロースがいる・・・・」という
謎の一文が登場する。

これは後に海外のUFO論者や日本のUFO研究家Y氏らによって
広められ、サンタクロース=宇宙人の隠語、またはサンタクロースは宇宙人だった。
もっともっと拡大解釈すると月の裏側にはUFOの発着場があったなどなどの
トンデモ論を展開する上で重要な?キーワードの一つとされるようになりました。


アポロの乗務員達は本当にサンタクロース(宇宙人)と遭遇したのでしょうか?
実際のところは、このサンタクロースのメッセージは、
月の裏側に向かう際のロケット噴射が成功するよう願いをこめたメッセージだったのです。
もしもロケット噴射に失敗してしまった場合、通信ができない場所で事故を
起こす事になってしまうため、2度と地球には戻れないですし
アポロがその後どうなったのかも誰も知る事ができなくなってしまう。
そうならないようにその日が12月25日だったこともあり
クリスマスのサンタクロースに願いをこめ
通信が遮断される直前にこのメッセージを残したのであって
決して月の裏側を調査する直前に宇宙人と遭遇したというわけではなかったのです。


posted by 埼玉県民 at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙人UFO関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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