2015年01月24日

チュパカブラ

未確認生物UMAの中でも高い知名度を誇るチュパカブラ。
語源はスペイン語で「吸う」という意味の「チュパ」と、
「ヤギ」という意味の「カブラ」から、
「チュパカブラ(ヤギの血を吸う者)」と呼ばれるようになった。
英語では、これを直訳して「ゴートサッカー(Goatsucker)」と呼ばれている。

このチュパカブラは1995年プエルトリコではじめてその姿を目撃されて
日本でも1995年半ば頃からオカルト雑誌やTV番組で特集されて
その名を知られることとなった。
現在では海外の様々な動画サイトにその姿を見せているのだが
ほぼ100%が合成や特撮を使ったフェイクである。

実はこのチュパカブラはほぼ存在しない事が確定しているUMAで
その正体は別の動物の誤認である。
2足歩行型のチュパカブラの正体はアカゲザル、4足歩行型は
皮膚病で毛の抜けたコヨーテ、狂犬病の野犬で
家畜を襲っているのは後者の4足歩行型チュパカブラと誤認されている
動物達である。
posted by 埼玉県民 at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | UMA関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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