2015年02月01日

巨大イカ漂着する

昨年カルフォリニア州サンタモニカの海岸に50m級の超巨大ダイオウイカが
流れ着いたとして世界のネット上やフェイスブックで大変な話題となりました。
speika.jpg
このダイオウイカを紹介しましたナショナルジオグラフィックによると
このダイオウイカは福島原発から海に垂れ流された放射能で突然変異し
巨大化したものとされております。

さてこのダイオウイカの画像は本物なのでしょうか?
答えはNOです。
いろいろおかしな点があるので解説していくと
まず立ち入り禁止の白線が漂着物の大きさに対して小さすぎます。
つまりもっと小さい何か別の漂着物を警備している画像という事です。
次にイカと人間の影の濃さも変で、人間の影はしっかりと地面が黒く隠れているのに
対して、イカの影は微妙に地面が透けています。
これはおそらくphotoshopなどで後から影を付け足した物と見て間違いないです。
さらにこの大きさのイカですと、地上に打ち上げられましたら
骨がないので、たちまちグシャ〜と潰れてしまうので
このような厚みを長時間キープしているのも変です。

気になって調べていると
supeika3.jpg
supeika2.jpg

あちゃー、これはちょっとお粗末な結果でしたね。
どうやら同じ事を考えていた方が世界中にいたらしく
あっさりと合成元の写真が発見されました。
打ち上げられていたのはイカではなく小型の鯨か何かですね。
もう少し上手い事合成するべきでしたね・・・。
posted by 埼玉県民 at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | UMA関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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