2015年04月29日

ハドソンが生み出してしまった出来すぎたAI

今回もゲームファンの間ではかなり知名度の高い都市伝説
ハドソンが生み出してしまった出来すぎたAIについてご紹介します。
 
AIとは人工知能つまり機械が、こちらのアクションにたいして
まるで本物の知能を持っているかのようにアクションを返してくるというものです。

この出来すぎたAIが搭載されたとされているゲームソフトは
人気のゲームソフトのボンバーマンの事です。
ボンバーマンのCPUが障害物を判別して避けたり、爆弾に当たらない位置に
移動するプログラムがあまりにも良く出来過ぎていたるため
軍事利用が可能であったという噂もあります。

これははたして本当なのかというとガセネタです。
どの時代のボンバーマンの事を指すのかが曖昧な噂なのですが
ゲームの敵キャラは元から何パターンかの決められたアクションを
忠実に実行するだけのもので、人工知能というには少しばかり
ショボイものです。
また爆弾を設置したら近くの壁後ろに逃げる
障害物を避けるというプログラムは結構簡単に作成できるため
ゲームの敵キャラが強いためにユーザーが口頭で広めた噂が
いつの間にか全国に広まったと考えてよいでしょう。

posted by 埼玉県民 at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームにまつわる怖い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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