2015年07月09日

阪神大震災と預金

1995年の阪神大震災の後に広まった都市伝説に
阪神大震災と預金という話があります。

とある関西の地方銀行で、大地震の起きる数日前に預けていた多額のお金を
すべてを引き出した人がいました。
その人は地震では無事で、 地震の後に引き出した預金を全額を
また同じ地銀に預けなおした。
そして、その人は地震の何ヵ月後かまた預金全額を引き出しにきました。
多額の預金を何度も何度も引き出されては、銀行としても心配になり
銀行の来賓室に招き、支店長が対応しました。
「何か資金の御入用がありますか?」 と聞くと、
その人は 「実は懇意にしている占い師の人から、
地震が起こる前に1月17日に天変地異があると聞かされた。
預金を引き出し、地方に避難していたが、占い師の言葉通りに大地震が起きた。」
そして今回またその占い師から連絡があり、○月×日に地震があるというのですよ・・・・」 と話した。
( ちなみに、○月×日の日時は噂によって異なっていて
  単に不安を煽るデマだと思われます。 )

こういった話はNYテロの際に預金をすべて引き出して事前に避難した謎の人物の話や
2011年の3・11の地震の際にも似たような話がありました。
元ネタとなった話は不明なのですが、大災害や大事件大事故の後には
こういった話が流行るようです。


posted by 埼玉県民 at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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