2015年08月20日

飛行機とペット

リゾートビーチが広がるある海外の空港であったと噂される都市伝説。

ある旅行者が飛行機に乗る前にペット(犬)を預けていた。
荷物チェックをしていた空港職員は流れてくる荷物の中に
その犬のケージを見つけてうなだれた。犬がケージの中で
ぐったりしていたからだ・・・。

ケージを開けて確認するとやはり犬は既に死んでいた。
「やっぱり・・・ これはクレームになるぞ…!!」
と思った瞬間、犬がぴくりと動いたように見えた。

職人が犬の心臓に手を当てると、小さな心臓がかすかに動いている!

まだ生きている!

空港職員は必死に犬の小さな胸を押して心臓の鼓動を復活させようと試みた。
10分程度で飼い主も駆けつけものすごく驚いていた!

懸命な処置の結果、犬は生き返った!

手当をしていた職員は飼い主のところに行き申し訳なさそうに
「申し訳ございません!我々の不手際で…でも、わんちゃんは今は元気です!」と言ったところ
飼い主はこう返した。

「死んだ犬を埋葬しようと思ってきたのに、生き返ったようだわ!」
それから空港では生肉は荷物として預かる事ができても
死んだペットは預かってもらえなくなってしまったのだという。



飛行機の中でもANAなどはペットを貨物室であずかるサービスがあるのですが
残念な事にペットに何かあった際に都市伝説のように懸命な処置をしてくれるわけではなく
過去には貨物室の中で熱中症になって預かったペットを死なせてしまう事故なども
おこっているようです。


posted by 埼玉県民 at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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