2015年08月27日

原爆の女

みなさんは原爆の女という言葉を知っているだろうか?
1970年代に流行った都市伝説で、この名前を聞いてしまうと
広島で原爆を受けて亡くなった女の子から
深夜2時に電話がかかってくるそうです・・・・。
そしておどろいて途中で電話を切ってしまうとその女の子が
目の前に現れるらしいです。
電話から逃れるためにはこの話を聞いてから、3人に同じ話をしないと
いけないらしいです。

また東京では対処の方法が異なっていて
電話を切ったあと部屋の窓をぴったり7cm開けておけば原爆の女は入ってこないが、
窓を開けていなかったり、ぴったり7cmじゃなかった場合は原爆の女が家に入ってくるらしいです。


解説しますとこれは典型的なババサレ系の都市伝説で
主に1970年代当時の小学生の口コミで流行った話です。
おそらく夏に学校で
はだしのゲンあたりを見せられて
そこにババサレの要素が加わって、このような新しい都市伝説として
伝わっていったものだと思います。
ちなみに私はこの話を聞いてからそのような女の子から電話はかかってきてないですよ。


posted by 埼玉県民 at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。