2015年10月09日

友達だよな 和歌山版

以前ブログで紹介いたしました”友達だよな”の都市伝説。
基本パターンは4人で幽霊の出るトンネルに車で侵入した所を
運転手が幽霊に足をつかまれて、俺達友達だよな?と訴えて
運転手の足元の手を見て、一斉に逃げ出し、心配になって車の場所に
おそるおそる戻ると運転手は消えていて現在も行方不明というものです。
しかし和歌山で伝わっている”友達だよな”は他の地域とは
違っております。

仲の良い女の子3人組が和歌山市加太の森林公園へ遊びにいきました。
疲れてベンチで休んでいると、真ん中に座っている女の子が急に
「私らって友達よな?」
と両脇の女の子に聞くと、両脇の友達二人は不思議そうに
「当たり前やん、私ら友達やで」と答えます。

すると、真ん中の子が
「私の足元を見て・・・・・」
と言い、両脇の子が足下を見ると、地面から手が出ていて、
真ん中の子の両足が掴まれていたのです・・・・。
それを見た二人は、慌ててその場を逃げ出したました。

しばらくしてから残してきた子が気に掛かり、
ベンチに戻ると気が狂っておかしくなってしまい、
現在も市内の病院に入院中という話です。


トンネルの怪談がよくある小学生の怪談話風にアレンジされておりますが
基本パターンを踏襲しつつ、とくに霊が出る場所でもない公園で
突然襲われるというのが怖い所ですね。
posted by 埼玉県民 at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域限定の噂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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