2015年10月21日

東京駅に住む猿

1975年頃から東京駅の地下道の天井部分の空間に猿が住み着いているという
奇妙な噂が流れました。
実際に駅の地下の天井部分が抜けて奇妙な猿が目撃されていて
どうやらここには昔から猿が住み着いていると言われております。
(目撃情報では3匹であるため、実は結構な数が東京駅の残飯を目的に
 生息しているらしい)

さてこれ本当に猿だったのでしょうか?
実際に動物が原因で1975年2月10日の正午に東京駅の八重洲口の地下の天井が
剥がれてことがありました。その際に利用客が「あれはサルだ!!」と
目撃証言した様子がニュースに流れたためにこの噂が広がったのですが、
実際に現場にいた動物は猫。どうやらこの空間は残飯を求める猫たちの通り道だったようです。

posted by 埼玉県民 at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | UMA関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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