2016年03月18日

池袋 ナン○ャタウン

池袋のサンシャイン近辺は都内でも都市伝説や怪談の類が多い事で知られています。
今回はサンシャインシティの屋内型テーマパーク ナ○コナン○ャタウンにまつわる怖い話を
ご紹介します。

これはテーマパークのアルバイトやスタッフの間で語られている話で
過去にこのテーマパークにはお化け屋敷エリアというものが存在していて
アトラクション内の事故で店内のスタッフさんが命を落とすという
痛ましい事故がありました。
それからしばらくしてからスタッフ内で奇妙な話が流行りだしました。
テーマパークが閉園した後、屋内の施設のためスタッフが戸締りや
防火扉を下ろしたりするのですが、スタッフがすべて戸締りや防火扉の所に
散っているのにもかかわらず、詰め所から大音量の内線電話の呼び出し音がするのだという
そして、まだこのテーマパークの新人スタッフが不審に思って内内線を取りにいこうとすると
先輩スタッフが「あれはとらなくていい電話だから・・・」とたしなめられるらしいのです。
よく考えてみれば店内に残っているスタッフが、みんな戸締りにでていて
内線をかける人もいないはずなのに何処から誰が内線電話をかけているのか・・・・。

この内線電話がなりだした時期からすると過去にアトラクション内で事故を起こして
数日発見されなかったスタッフの件があってから、この現象が起こりだしたらしく
もしかするとあの亡くなったスタッフが自分はここにまだいるよと
内線電話をかけているのではないかと言われています。


posted by 埼玉県民 at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 怖い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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