2016年05月31日

チュパカブラ

1990年代に中南米を中心に爆発的に目撃情報が広まったUMAのチュパカブラ
現地の言葉でヤギを吸う者と呼ばれ、農場の家畜の血を一晩にして吸い尽くし
未確認生物説、宇宙人のペット説、実は皮膚の病気になって毛が抜けたコヨーテ説などが
ささやかれておりました。

ところでこのチュパカブラの正体はなんだったのか?
まずチュパカブラで検索すると登場する動画のほとんどは作り物
目撃情報のほとんどは上記のように皮膚病になった野生動物の誤認
それでは襲われた動物の血が1日にして抜かれるというのはどういうことかというと
牧場の動物が自然死した場合柔らかい部分から土壌にすわれていくため
一晩もすれば、目や柔らかい部分はドロドロになって、怪我などで出血している場合は
血もほぼ抜けていて、その様子がチュパカブラに襲われたと出回った写真と
まったく同じものであったため、これで間違いないと思われます。

ちなみに中米にはこのチュパカブラブームにより
研究や観光におとずれる人が増えて、観光産業旅行産業を
おおいに潤わせたのだとか・・・・ どうやらこのUMAは地元の町おこしのために
作り出された怪物のようですね。

posted by 埼玉県民 at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | UMA関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/438455968

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。