2016年06月29日

武蔵丸の悲劇

最近新作アニメやグッズが発表されてブーム再燃の兆しをみせる
カードキャプターさくら。
このCCさくらにもある有名な都市伝説があります。
それはアニメファンの間で武蔵丸の悲劇と呼ばれているものです。

CCさくら放送中はまだハードディスクレコーダーやDVD録画などが
一般的ではなく、一般家庭ではアナログビデオデッキでの番組録画が主流でした。
そのため今のようなスポーツ中継などの延長にあわせて録画時間を繰り上げてくれるような
便利機能はなく、録画は手動かタイマー録画しかありませんでした。
カードキャプターさくらの最終回がNHKBSで放送されたのは
2000年の3月21日だったのですが、直前に放送された大相撲春場所の中継が
4分間の延長となったためにタイマー録画でさくらの最終回を予約していた全国の視聴者は
まずいきなり大相撲の武蔵丸VS貴ノ浪を見せられることとなり
しかも肝心のラストシーン&番組終了後の司会者とともよ役の声優さん(岩男潤子)の
メッセージも見られずに終わるという悲劇に見舞われたのでした。

当時は今のようにインターネットで動画を見ることもできず
また映像ソフトでは声優さんの対談がカットされているため
CCさくらのファンたちが、まだできて間もない
2ちゃんねるなどの掲示板で発狂し、
貴ノ浪にその日敗れた武蔵丸の名前を取って
武蔵丸の悲劇と呼ばれ16年経った今でも当時のファンの間で語られる
伝説となりました。
posted by 埼玉県民 at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメ関連の噂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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