2016年07月10日

ドラクエにまつわる都市伝説 意外な血縁者

今回は人気ゲームのドラゴンクエストにまつわる都市伝説を
ご紹介します。ドラクエはシリーズが30年にわたってリリースされて
ナンバリングも10まで出ている人気のゲームなのですが、
このゲームのシリーズ間の繋がりで意外な人と意外な人が血縁者であったという
裏設定が存在しています。

まずドラクエ4、5に登場したホイミスライムのホイミン
彼の夢は人間になることだったのですが、同じ天空シリーズの
6にはこのホイミンが登場しておりません。
実は6のホイミンはその後人間となってしっかりと子孫を残していたのです
それがゲント族のチャモロという味方のメインキャラクターだったのです。
チャモロの得意魔法はホイミンと同じホイミ、通常モンスター専用装備であるはずの
スライムメットやスライムアーマーが装備可能ということから
開発者たちがそれを匂わせるように意図的に仕組んだ裏設定のようです。

他にもドラクエ4のトルネコは実は勇者ロトの子孫であったり
ドラクエ4のライアンの子孫が5の主人公の父のパパス
5の主人公の悪友ヘンリーは4のアリーナの子孫であるという話があります。


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2016年05月30日

GAME KING 高橋名人VS毛利名人 激突!大決戦

ある年代の方には有名なGAME KING 高橋名人VS毛利名人 激突!大決戦という映画があります。
1986年のファミコンブームの真っ只中にゲーム名人として子供たちに大人気だった
高橋名人と新進気鋭の頭脳派の毛利名人が、当時のシューティングゲームで最大のヒットを
飛ばしていたスターソルジャーの得点で争うという企画の
(演出込みの)ドキュメンタリー ⇒ ゲーム部分はガチ対決という様子を
そのまま映画にした作品です。

この映画はわずか30分という上映時間ながら、後の名人のイメージを決定づける
16連射でスイカ割り、バイクを指で止める、嵐のビルの屋上でトランプを積み上げるなどなど
有名なシーンが数多く登場します。
そしてこの映画の核になるゲーム対決部分なのですが、公開当時から言われている
都市伝説があります。

この勝負は面クリア5本勝負&総得点で争われるのですが
本数では毛利名人が3−2で勝利、総得点では高橋名人が勝利という形で
引き分けに終わるのですが、実は映像中に不審な点があり、それが高橋名人が
何度か敵の攻撃を受けてミスしているのにそのままゲーム続行しているという点でした。
(ルールではミスをした時点でゲーム終了)
そのため当時から高橋名人のカセットはインチキの無敵カセットだという都市伝説が
ささやかれていたのですが、先日2016年5月28日のニコニコ生放送で
映画の構成を担当したゲームやサブカル関連の著作を多数持つ作家の渡辺浩弐氏が
有名な高橋名人の無敵ROMの都市伝説がありますが、実は映画のために
魅せゲー(いわゆる魅せるプレイ プロレス)をしてくれと毛利名人に依頼したところ
それは高橋名人に対して失礼だからとプロレスを断って、真剣勝負をすると宣言したため
今度は高橋名人側にプロレスをお願いしたところ、それならこちらもギリギリの勝負をしなければ
失礼だなとなってしまい、このままでは絶対高橋名人が無茶な操作をして
ミスって完走できずにゲーム対決がしらけて終わってしまうと考えた渡辺浩弐氏が
ゲーム発売もとのハドソンに依頼して、試合の前日に高橋名人のROMを改造した
無敵ROMとすりかえていたことを30年の時を経て告白しました。
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2016年05月28日

舛添要一の朝までファミコン

今世間を騒がせている舛添要一氏がプロデュースしたゲームが
ある事をご存知だろうか?

タイトルは『舛添要一の朝までファミコン』で
1992年にファミリーコンピュータ向けのソフトして発売されました。
ファミコン世代の間ではクソゲーとして知られており
内容は4章構成のコマンド選択式のアドベンチャーゲームで
アドベンチャーパートをクリアすると最後にビジネスクイズが出題され
これに正解していくことで一流のビジネスマナーが身につくという
触れ込みのソフトです。

このソフトの最大の売りというか、唯一笑えるところは
クイズの正解率が低いと「お前のような奴は俺の事務所には置けない」とか
「ばかやろー もう一度ゲームをやりなおせ!!」などと舛添要一に怒られる点です。
しかも現在の舛添要一氏のやっていることと、このソフトの中で行われている
内容を照らし合わせると皮肉にしか見えない部分が多いのもポイントですね。
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2016年02月08日

コワイシャシン

いわく付ゲームソフトの話になると必ずといっていいほど登場してくるのが
PS(初代)のコワイシャシンです。
発売したのは今から15年近く前で、しかもあまり売れなかったのにもかかわらず
今でも伝説のソフトとして語り継がれているのが凄いです。
それには開発者達が遭遇したといわれる怪現象がインターネットによって
拡散されたことで話題になった事が理由としてあげられます。

もともとコワイシャシンは”本物”の心霊写真が画面上に表示されて
その中から霊が映っている所を探し出して、声優さんの音声にあわせて
印を切って霊を除霊するという、懐かしのウォーリーをさがせと
当時流行っていたリズムアクションゲームの要素を組み合わせた
ホラーゲームではあまり見ないシステムのものでした。
まずかったのがゲームに登場する心霊写真に雑誌募集などで投稿された
本物の心霊写真の上に合成でわかりやすく嘘の幽霊画像を乗せて加工し
使用してしまったことで、開発当初から
会社内で奇妙な異音がしたり、テストプレイ者が夜中に突然鼻血を出して倒れたり
開発者が失踪したり、体調不良者が続出したそうです。
特にこのゲームの6面と8面がやばかったらしく、その面のテストプレイ中には
(プログラム上は問題がないはずなのに)頻繁にエラーが出て
結局この6面と8面はゲームに収録できずに別の稚拙な合成写真と差し替えて
発売したものの、最後には開発責任者がいわくつきの6面で使われた写真の場所の
最寄り駅のトイレで首を吊ってしまったという話です。

このソフトには興味があって購入してプレイしてみようと思っているのですが
現在まともに動作するPS、PS2の実機が壊れていてソフトの読み込みができないことと
噂が広まりプレミア価格で取引されているため断念しています。
しかしアマゾンレビューをみるとプレイ中に体調が悪くなったというような
レビューもみられるため、まだソフトの中に登場する写真の霊は慰められていないのでしょうか・・・
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2016年02月02日

発売13年後にはじめてクリア者が出たゲームソフト

発売13年後にはじめてクリア者が出たゲームソフトとして
ちょっとした話題になったのが1987年に発売されたファミコンのエルナークの財宝です。
「理不尽なほどの難易度」、「説明書に平然とウソが書かれている」のが特徴で
クソゲーすぎて雑誌の攻略記事もなければ攻略本もない
誰も攻略情報を話題にもしないで、結局2000年代に入って
ソフトの中身を解析し、ようやく完全な攻略法が解明され
発売から13年がかりではじめてのクリア者が出ました。

このゲームの理不尽ポイントは大きく2つあり

このゲームは放っておくと延々と1面をループする仕様で
内容もおそろしく単調、BGMも盛り上がりも何もなく
プレイヤーを眠りへと誘う構成で、結局無限ループの壁の部分に
体当たりを数秒間しつづけると次の面へとワープすると言う
普通考えつかないループからの脱出法と
ラスボスはライト属性が100%でないと倒せないが、
その前に、ダーク属性100%でないと進めないポイントがある。
その後に出てくるアイテムをどう集めてもライト100%には到達しないため
仕様上クリア不可能となっていました。
その攻略法は「性格ゲージがちょうど真ん中ならダーク、ライト双方の扉を通過できる」というもので
説明書にもヒントにもそんな記述はまったく無いため
ROM解析してやっとわかったというありさまのクソゲーです。

子供の頃にこんhなゲーム掴んだら、一生もののトラウマとなったことでしょう・・・・。
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2016年01月18日

ホイミ

人気ゲームのドラゴンクエストシリーズ
このドラゴンクエストで一番知名度が高い魔法と言えば
上位にくるであろう魔法にホイミがあります。

プレイヤーのHPを回復する重要な役割の魔法ですね。
さてこのホイミには意外な起源があります。

もともとは「休み」という言葉が
「休み」 → 「イホミ」 → 「ホイミ」
となってホイミと命名されたのでした。
つまり休んでHPを回復させる魔法という意味なのですね。

ドラクエの魔法には結構な数
こういった意外な起源があるらしいです。
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2015年07月22日

テトリス爆破

私がまだ小学生だった頃に任天堂ゲームボーイとともにテトリスが
大人気となり、全国の家電量販店やおもちゃ屋さんでも
常に品薄状態でした。
そんな頃に近所で運よくゲームボーイを入手した友達から
聞いた怖い話。

その友達はゲームボーイのテトリスを夢中になってプレイしていた所
点数がついにカンストしまったのですが、かまわずそのままゲームを楽しんでいたところ
突然ゲームボーイに入れていたテトリスのソフトがボンッ!!と音を
立てて爆発したのだという・・。
後から考えると当時戦闘力の概念を漫画に取り入れだした漫画のドラゴンボールを
読んで、相手の戦闘力を数値化する機械であるスカウターが強力な戦闘力数値を感知して
数字がカンストしたら爆発するというシーンを見て考えられた作り話という事が
まるわかりなのですが、私のいた小学校ではあっという間にこの噂が広まって
かなり有名な都市伝説でした。
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2015年05月17日

ファミコン版ファイナルファンタジーW

ファイナルファンタジーシリーズの中でもっとも多くリメイクされており
3、7と並んで人気の高いファイナルファンタジー4。
スーパーファミコン版発売当時は全国のおもちゃ屋さん、家電販売店に
大行列ができて、長い間品薄が続いた人気ソフトです。
しかしこのファイナルファンタジー4はもともとファミコンで発売するはずだった話を
ごぞんじだろうか?

これは当時のゲーム雑誌のソフト発売予定日にもあったれっきとした事実。
しかもこのゲーム単に新しいゲーム機のスーパーファミコンが発売されたために
もともとファミコン用としてで開発していた4をスーパーファミコン用にしたのではなく
内容は現在発売されているファイナルファンタジー4とまったく異なった内容だったらしいです。
このファミコン版4はスーパーファミコンの登場により、そちらで作った方が良いだろうという
会社の判断により発売中止となったのですが、後年開発者のインタビュー記事を見たところ
ほとんど出来ていなかったと発言する人、実はかなり開発は進んでいたとする人もおり
実際の開発状況はどこまで進んでいたのかは不明です。

今でも年季の入ったゲームファンの間ではファイナルファンタジーWは
ファミコンで発売するはずだったという話が出てくるのですが
これ嘘でも勘違いでもなく本当に出る予定だったのです。

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2015年05月15日

ゲームセンターのプリクラは店員に見られている

1990年代後半にゲームセンターに登場して、ご当地フレームや
様々に加工した写真も撮れるため今もなお人気のプリントクラブ(プリクラ)
しかしこのプリクラは登場した当初からある噂がついてまわっております。
その噂とはゲームセンターのプリクラは店員に見られているという噂です。

プリクラを撮影する際には外から見られないように
仕切りがあるために中でエロい写真やキス写真などを撮影する人なども多いのですが
これらの写真も実はゲーセンの店員には見られているということになります。

実際の所どうなのかというと
私は学生時代にゲームセンターでアルバイトをしていた事があるのですが
基本的にゲームセンターの店員はプリクラの中の写真を見ることはできません。
プリクラの機械はコピー機などと同じように撮影した際に
機械の中のメモリーに写真データを保存して、容量がオーバーしたら
古い物からデータを削除して、新しい写真データを上書きするという方式を
取っております。
店員やお店の関係者はこのメモリーの中身を見る事ができません。
しかしこの噂が単なる作り話かというとそうとは言えず
店員は見る事のできないメモリー内のデータも
メンテナンス業者などプリクラの機械そのものを扱っている業者の方では
いくらでも確認可能なため、やはりあまりにもハメを外しすぎた
写真などを撮っていると誰かに見られているという事もあるので
注意した方が良いでしょう。
posted by 埼玉県民 at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームにまつわる怖い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月03日

XBOXは日本上陸の前に大規模なお払いをしていた

近年のゲーム系の都市伝説の中では知名度の高い
ゲーム機XBOXは日本上陸の前に大規模なお払いをしていたという噂があります。

ゲーム機XBOXは2002年2月22日に日本に初上陸をはたしたのですが
このXBOXは日本に参入する前に大規模なお払いをしていたという話です。
しかし開発者が幽霊におびやかされていた話や
開発者に事故があったなどという話もなく
単なるインターネット上で生まれたデマ情報です。
そもそもアメリカ生まれのXBOXが日本上陸前に
”お払い”をしているという時点で何やらジョークに聞こえます。
アメリカの場合は”お払い”ではなく”お祈り”です。
もしも本当にあったとしてもせいぜいが日本で発売する前に
神社で開発陣がお払いを受けたという話でしょう。

それにXBOX発売日に笑っていいともにビル・ゲイツが出演して
XBOXのプロモをしていたようにXBOXは宣伝に力を入れておりましたが
日本では3番手あたりのポジに落ち着きましたね。
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2015年05月01日

メモリー内のセーブデータをすべて破壊する恐怖のソフト

今から10数年前ゲームの技術の進歩に対して、コピーソフト(いわゆる割れソフト)への
対策が追いついていなかった頃にあるゲームソフトに意図的に搭載された
割れ対策用プログラムが怖すぎると後年話題になりました。

このプログラムが搭載されたのは
プレイステーション2用ソフトFate/stay night[Realta Nua]です。
このソフトをパソコンなどで不正にコピーしてゲーム機に入れると
起動時に「−−問おう。貴方のソフトはマスターか!」とのメッセージが出て終了し
再度電源を入れるとメモリーカード内のセーブデータがすべて破壊されるという
かなり過激なものでした。
またエミュレータでこのゲームソフトを起動しようとすると
強制終了がかかるようです。

過去に自分がゲームの開発をしている際に
やはりゲームにコピーガードを入れるかどうかで議論になりました。
(コピーガードを入れると開発コストに料金が上乗せされて、
 またゲームがコピーソフトが出回ると数億単位でお金のかかるゲームソフトの開発費用が
 回収できなくなります。)
そのためこのFateのように意図的にコピーソフトを利用する人間に
危害を加えるようなプログラムを仕込んでいたメーカーは他にもあるらしいです。
posted by 埼玉県民 at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームにまつわる怖い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月30日

任天堂の強すぎる囲碁ソフト

昨日のハドソンが開発した凄すぎるAIの話と対になる話が
任天堂の強すぎる囲碁ソフトです。

これはもともと任天堂はゲームだけでなく花札やプラスチックトランプ
麻雀牌、将棋盤、囲碁などのテーブルゲームでも国内でトップシェアを
誇っており、中でも囲碁は元社長の山内博氏が趣味にしていて
しかもかなりの腕前だったために任天堂内で囲碁ソフトを製作する際には
コンピュータの強さは、山内氏に勝てるほどのレベルでなければ
発売させてもらえないという伝説から
他のメーカーの作った囲碁ゲームに比べて、
任天堂の囲碁ソフトのコンピュータは強すぎるという噂が生まれたのです。

実際山内博氏が健在だった頃の過去の任天堂囲碁ゲームは
囲碁を覚えたばかりの子供達を地獄に叩き落すような難易度のものが多かったのですが
今では初心者向けのDSソフトなどもあるので、興味のある方は
そちらから入っていくのが無難だと思います。
posted by 埼玉県民 at 06:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームにまつわる怖い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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