2016年07月22日

グーグルアースに伝説のクラーケンが写っていた

クラーケンとは体長が100メートル前後ある巨大な大王イカの事で
さまざまな昔話にも登場する伝説上の怪物です。

このクラーケンがGoogle Earthに写っていたということで
世界中で話題となっています。
場所は南極に近くのデセプション島付近の海で巨大な生き物が水しぶきを上げているように
表示されます。
kura-kenn.jpg
縮尺から計算するにこの水しぶきをあげている生物の体長は
約120メートル前後。
しかもこの付近の海を巡回しているのだという・・・・
この映像を見た人たちの間ではクラーケンだけでなく、プレシオサウルスの生き残り説や
超巨大メガロドン説を唱える人もいて、海の未確認巨大生物がにわかにブームとなっているようだ。



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2016年05月31日

チュパカブラ

1990年代に中南米を中心に爆発的に目撃情報が広まったUMAのチュパカブラ
現地の言葉でヤギを吸う者と呼ばれ、農場の家畜の血を一晩にして吸い尽くし
未確認生物説、宇宙人のペット説、実は皮膚の病気になって毛が抜けたコヨーテ説などが
ささやかれておりました。

ところでこのチュパカブラの正体はなんだったのか?
まずチュパカブラで検索すると登場する動画のほとんどは作り物
目撃情報のほとんどは上記のように皮膚病になった野生動物の誤認
それでは襲われた動物の血が1日にして抜かれるというのはどういうことかというと
牧場の動物が自然死した場合柔らかい部分から土壌にすわれていくため
一晩もすれば、目や柔らかい部分はドロドロになって、怪我などで出血している場合は
血もほぼ抜けていて、その様子がチュパカブラに襲われたと出回った写真と
まったく同じものであったため、これで間違いないと思われます。

ちなみに中米にはこのチュパカブラブームにより
研究や観光におとずれる人が増えて、観光産業旅行産業を
おおいに潤わせたのだとか・・・・ どうやらこのUMAは地元の町おこしのために
作り出された怪物のようですね。

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2015年10月21日

東京駅に住む猿

1975年頃から東京駅の地下道の天井部分の空間に猿が住み着いているという
奇妙な噂が流れました。
実際に駅の地下の天井部分が抜けて奇妙な猿が目撃されていて
どうやらここには昔から猿が住み着いていると言われております。
(目撃情報では3匹であるため、実は結構な数が東京駅の残飯を目的に
 生息しているらしい)

さてこれ本当に猿だったのでしょうか?
実際に動物が原因で1975年2月10日の正午に東京駅の八重洲口の地下の天井が
剥がれてことがありました。その際に利用客が「あれはサルだ!!」と
目撃証言した様子がニュースに流れたためにこの噂が広がったのですが、
実際に現場にいた動物は猫。どうやらこの空間は残飯を求める猫たちの通り道だったようです。

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2015年06月06日

北インドの巨人

世界各地に残っている巨人伝説。この巨人は空想上の存在とされているのですが
近年になって実在を裏付ける証拠が出てきました。
kilyojin.jpg

この画像は北インドの巨人と呼ばれる化石で、身長は推定10mほどと思われます。
この発掘写真はインド→イギリスのマスコミへと流れていき
今では世界中で巨人の存在を裏付ける貴重な写真であるとされております。

実際の所はどうなのかというと、もともとこの巨人の画像は
インドのフェイク画像大賞に応募された1枚で、それをおもしろがったイギリスのマスコミが
”フェイク画像である”ことを伝えずにインドで巨人の化石が発見か!?と紹介したところ
それがネットで世界中に伝わってしまったいう微妙なオチでした。
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2015年04月21日

マリンドラゴン

2007年に公開されて新たなUMAじゃないか?と
ちょっとした話題になったのがマリンドラゴンです。
まずマリンドラゴンの姿をご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=rptpOJax0eM

これはまぎれもなく伝説のドラゴンの姿に相違ないですね。
当時はビートたけしさんの超常現象の番組などでも公開されて
新世代のネッシーなどと言われていたのですが
実はこの映像はとある映画のワンシーンを切り抜いてYOUTUBEに
”映画のワンシーンである”という事実を公表せずに投稿したところ
投稿者の予想以上に反響を呼んで、世界中に知られる事になったというのが
真相のようです。
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2015年03月01日

バヒアビースト

ビートたけしの年末の超常現象番組でも取り上げられて
知られる事となったUMAバヒアビースト。
ばびあびーすと.jpg

その姿はまるで悪魔か宇宙人のような姿で、番組でも大きな歓声があがりました。
このバヒアビーストの写真は2007年7月にブラジルの東部に位置するバヒア州
(バイーア州)の川べりで、観光客によって撮られたもので
その頭部にある角の存在から「バヒアの角が生えた野獣」という名前で呼ばれる事もあるようです。

さてこのUMAは本当に実在しているのでしょうか?
その正体は・・・・
ばひあびーすと2.jpg
どうやら地元の川で泥遊びをしていた人間をUMAと勘違いした
観光客が驚いて撮影をしたのが真相のようです。
頭についている2本の角もどうやら泥で固まった髪の毛を角と誤認しただけでした。


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2015年02月01日

巨大イカ漂着する

昨年カルフォリニア州サンタモニカの海岸に50m級の超巨大ダイオウイカが
流れ着いたとして世界のネット上やフェイスブックで大変な話題となりました。
speika.jpg
このダイオウイカを紹介しましたナショナルジオグラフィックによると
このダイオウイカは福島原発から海に垂れ流された放射能で突然変異し
巨大化したものとされております。

さてこのダイオウイカの画像は本物なのでしょうか?
答えはNOです。
いろいろおかしな点があるので解説していくと
まず立ち入り禁止の白線が漂着物の大きさに対して小さすぎます。
つまりもっと小さい何か別の漂着物を警備している画像という事です。
次にイカと人間の影の濃さも変で、人間の影はしっかりと地面が黒く隠れているのに
対して、イカの影は微妙に地面が透けています。
これはおそらくphotoshopなどで後から影を付け足した物と見て間違いないです。
さらにこの大きさのイカですと、地上に打ち上げられましたら
骨がないので、たちまちグシャ〜と潰れてしまうので
このような厚みを長時間キープしているのも変です。

気になって調べていると
supeika3.jpg
supeika2.jpg

あちゃー、これはちょっとお粗末な結果でしたね。
どうやら同じ事を考えていた方が世界中にいたらしく
あっさりと合成元の写真が発見されました。
打ち上げられていたのはイカではなく小型の鯨か何かですね。
もう少し上手い事合成するべきでしたね・・・。
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2015年01月29日

放射能により突然変異した超巨大亀が捕獲された

海外の都市伝説サイトに衝撃的な写真が公開された。
日本の原発事故で福島の生物が巨大化
そして放射能によって突然変異した超巨大亀が
自衛隊に捕獲されたというもの。
okame.jpg

原発事故で周辺の生物が突然変異して巨大化するという都市伝説は
昔から語られていたのだが、まさか日本でも!?という写真だが・・・・。


真相はこの写真は2006年に公開された劇場映画のガメラで
ミニガメラが自衛隊に捕獲されたシーンをキャプチャしたものである。
2012年に日本のネットユーザーがこの元ネタを知らない海外のサイトに
この写真を投稿した所あっという間に噂が広がり
いかにも本当の事のように世界に広まってしまったという話だ。

今までも海外のジョークサイトやジョーク雑誌のネタが
”ジョーク”であるという部分が抜け落ちて日本に入ってきて
大騒ぎになるという事がありましたが、これはその逆パターンである。
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2015年01月24日

チュパカブラ

未確認生物UMAの中でも高い知名度を誇るチュパカブラ。
語源はスペイン語で「吸う」という意味の「チュパ」と、
「ヤギ」という意味の「カブラ」から、
「チュパカブラ(ヤギの血を吸う者)」と呼ばれるようになった。
英語では、これを直訳して「ゴートサッカー(Goatsucker)」と呼ばれている。

このチュパカブラは1995年プエルトリコではじめてその姿を目撃されて
日本でも1995年半ば頃からオカルト雑誌やTV番組で特集されて
その名を知られることとなった。
現在では海外の様々な動画サイトにその姿を見せているのだが
ほぼ100%が合成や特撮を使ったフェイクである。

実はこのチュパカブラはほぼ存在しない事が確定しているUMAで
その正体は別の動物の誤認である。
2足歩行型のチュパカブラの正体はアカゲザル、4足歩行型は
皮膚病で毛の抜けたコヨーテ、狂犬病の野犬で
家畜を襲っているのは後者の4足歩行型チュパカブラと誤認されている
動物達である。
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2015年01月18日

超巨大人食いワニ

世界には人々を驚かす超巨大生物が実在している。
フィリピンではなんと体長15メートルを超える超巨大人食いワニが
捕獲されたと話題になりました。
waniosan01.jpg

これはまさしく超巨大人食いワニ。この写真が公開された時には
よくある合成写真を疑われたのですが、これはれっきとした本物の写真です。
見た感じですと15メートルどころか20メートルほどもありそうに見えるのですが
よーく見るとワニと人の間に結構な間隔があいているのに気がつくと思います。

実はこの巨大ワニは、世界にこの写真が出回った際に大きさを誇張されて伝わったのです。
実際の大きさはこんな感じになります。
waniosan02.jpg
実寸の体長は6・17メートルぐらいのようです。
しかし6・17メートルでもじゅうぶんな大きさで、今ではギネスブックに
世界最大の超巨大人食いワニとして認定されております。

ちなみのこのロロンと名づけられて後に観光の名物化した人食いワニも
2013年2月に亡くなってしまったそうです。
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2015年01月17日

南極のニンゲン2

最近UMA関連の記事を書いていなかったので
過去に取り上げました南極のニンゲンについての説明を書きます。

南極には人間の姿をしたニンゲンというUMAが存在しており、
このUMAは何といっても大きさが数十メートルとも言われていて
UMAの中でも超大型の部類になるためUMAファン(?)の間でも
人気が高い未確認生物である。
Ningen022.jpg
目撃者の意見を総合するとだいたいこのような人間が立ち上がるような姿をしていて
大きさは十数メートルから数十メートルとも言われている。
一部ではエヴァンゲリオンというアニメに出てくる使徒や槍が刺さっていた巨大なヒトガタ
に似ていると噂されております。

さてこのUMA本当に存在しているのでしょうか?
答えはおそらくNOです。
この目撃者の意見で作成された画像から判断すると、巨大なクジラが
2頭で交尾する姿そのものです。
巨大なクジラが交尾している場面を暗がりで目撃したところ
まるで巨大な人型のUMAが暴れているように見えたのが真相でしょう。
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2014年09月11日

モンゴリアン・デス・ワーム

数ある未確認生物UMAの中でも存在する可能性が高いのが
モンゴリアン・デス・ワームである。

このモンゴリアン・デス・ワームは映画にも登場し、大変有名な
UMAで、姿はファイナルファンタジーに登場するワーム系の
モンスターを想像するとわかりやすい。
1・5メートルほどの巨大ミミズで、近寄る人間を致死性の猛毒を
霧状にして噴きつけ1800年代から調査隊が大勢犠牲となっている。
あくまで噂ですが、体から電流を発生させることもあるとも言われている。
(ゲームに登場するワームはまさにこの伝説を参考にしているようですね。)

一部地域では、このデスワームを伝説上の怪物として
恐れていて、触れるべからずとしている。
posted by 埼玉県民 at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | UMA関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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