2015年04月20日

宇宙人解剖フィルム

1990年代の半ばに世界中に衝撃を与えたフィルムが宇宙人解剖フィルムです。

これはイギリスの映像実業家レイ・サンティリ氏の所有物で
1947年7月にニューメキシコ州ロズウェルに異星人の乗り物が墜落し、
その1ヶ月後にテキサス州ダラスのフォートワース基地内で異星人の死体解剖が行われて
その墜落現場と異星人死体解剖を撮影フィルムをレイ・サンティリ氏が買い取ったという
触れ込みです。

その後映像公開から11年の2006年に所有者のレイ・サンティリ氏や
このフィルムに携わった映像や特殊メイクのスタッフたちが
次々に宇宙人解剖フィルムは作り物のフェイクであったことが
告白され一応の決着がつきました。

しかしこの宇宙人解剖フィルムにはある陰謀論が隠れていたのです。
大戦中のアメリカでは様々な非人道的な実験が
おこなわれており、主に研究されていたのは放射能や原爆にまつわるもので
人は原子爆弾投下後の放射線下ではどれぐらい戦闘が可能なのか、
またはプルトニウムを人間に注射するとどうなるかなどである。
その実験に参加した人間のほとんどはすぐに亡くなってしまったのですが
生き残った人たちが子供を産んだ際には、子供に強い影響が出る事が
多かったのです。

実はあの時に世界で公開されていた宇宙人解剖フィルムは
その生き残った人達の子供を解剖している様子なのではないか?という疑惑が
あります。
アメリカでは秘密の武器やステルス戦闘機の開発所のエリア51を
意図的に宇宙人の円盤発着所という噂を流して、事実を隠蔽していたように
国家機密を「UFO・宇宙人」という言葉で隠蔽する事があるのです。
あの宇宙人解剖フィルムは戦時中におこなった実験による被害を
宇宙人というフィルタで隠したのではないか?という話になるのです。

TV局が高いお金で買ってくれることが知られたり
局自身が若い無名の映像監督などに依頼するなどして
解剖フィルム効果後に江戸時代の流行った河童や人魚のミイラのように
さまざまな偽の解剖フィルムもでまわりましたが
最初に公開されたあのフィルムは実は本物。ただし宇宙人ではなく
地球人の物で、結論から言うと本物の死体の解剖映像を
世界に公開したのでは?という事になるため
今ではTVであの映像の完全版を流す事は難しくなっております。



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2015年02月11日

介良事件 けらじけん

日本のUFO事件を語る上で外せないのが介良事件です。

介良事件というのは1972年に高知県高知市東部の介良地区であったとされている
当時中学生(複数名)が遭遇した両手に乗るほどのサイズの小型未確認飛行物体捕獲事件です。
この当時私はまだ産まれておらず、後年UFO関係のTVでこの介良事件の事を知りました。
日本のUFO関係を調べていくとだいたい矢追さんの第3の選択の件と
この介良事件にたどりつくため日本のUFOマニアの間では相当に有名な話です。

簡単に事件の内容を説明すると
1972年に高知県高知市の学生の友達グループ数人が遊んでいた時に
田んぼのなか地上1m程のところに浮かんでいたハンドボール大の
謎の発光物体を発見しました。

中学生達は気になって翌日も同じ田園に行くと、前日と同じ発光する物体の下に
新しく灰皿のような奇妙な物体が発見され、その物体は灰皿そっくりであったが、
底面中央の正方形の中に直径3ミリほどの穴が
多数開いていてまわりに古代壁画のような図柄が描かれていました。

中学生のうちの1人がこの物体を家へ持ち帰ってその物体を調べようと考えていたのですが
翌日にはタンスの中から忽然と姿を消して、なぜか元の田んぼに戻っていました。
もう一度この物体を友人らと持ち帰り、今度はその物体を分解してみようとしたり
内部を覗き込む、穴から水を入れてみるなどをしたのですが
傷一つつける事もできず、小さな物体にもかかわらずヤカン2〜3杯もの水を
飲みこんだ証言しています。
またこの物体は写真をとろうとしてもシャッターがおりなかったり、
フィルムが真っ黒になったりしたため、ボヤけた写真が一枚とれたのみでした。

この後何度かこの物体を家に持ち帰る→翌日には元の場所に浮かんでいるを
繰り返して、最後には紐で縛って持って帰って
そのままどこかにくくりつけてしまおうという事になったのですが
帰路の途中に別のハンドボール大の発光する物体が出現し何らかの力により引っ張られ、
気づいたときにはこの物体ごと消失し、以降姿を現さなくなったという話です。

この話に興味を持った作家の遠藤周作さんらにより
全国規模でこの噂が広がり、様々な検証番組が作られる事になりましたが
結局の所物的証拠も写真もなかったために中学生達が目立ちたいがために
ついた嘘が思わぬ規模に広まったとされていますが、
後年この中学生グループを集めて作家の清水一夫が、事件の目撃者のインタビューを取った際に
目撃者の二人がUFOの大きさを巡って真剣な言い争いを始めて
作り話ならば当然口裏を合わせるのが普通なために
「UFOだったのかどうかはともかく、これは本当に何かがあったんだな」と語っています。
posted by 埼玉県民 at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙人UFO関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月24日

月にはサンタクロースがいる・・・・

今日はクリスマスらしい都市伝説を一つご紹介いたします。

これはいまから約56年程前の1968年にアメリカの宇宙船アポロ8号が
人類史上初めて月に降り立ち、月の裏側を周回してその調査をしていた時のお話。

月は地球に対して常に同じ面を向けているため
月の裏側がどうなっているか、それまで誰も知りませんでした。
アポロ8号の乗務員が人類史上はじめて月の裏側を見る事になるのだが
残念な事にここでは地球との通信の電波が届かなくなるため、
裏側に入ったとたん地球との通信が途絶えてしまいます。
その通信が途絶える直前に乗務員達が残したメッセージのなかに
「みんなに伝えてくれ・・・。月にはサンタクロースがいる・・・・」という
謎の一文が登場する。

これは後に海外のUFO論者や日本のUFO研究家Y氏らによって
広められ、サンタクロース=宇宙人の隠語、またはサンタクロースは宇宙人だった。
もっともっと拡大解釈すると月の裏側にはUFOの発着場があったなどなどの
トンデモ論を展開する上で重要な?キーワードの一つとされるようになりました。


アポロの乗務員達は本当にサンタクロース(宇宙人)と遭遇したのでしょうか?
実際のところは、このサンタクロースのメッセージは、
月の裏側に向かう際のロケット噴射が成功するよう願いをこめたメッセージだったのです。
もしもロケット噴射に失敗してしまった場合、通信ができない場所で事故を
起こす事になってしまうため、2度と地球には戻れないですし
アポロがその後どうなったのかも誰も知る事ができなくなってしまう。
そうならないようにその日が12月25日だったこともあり
クリスマスのサンタクロースに願いをこめ
通信が遮断される直前にこのメッセージを残したのであって
決して月の裏側を調査する直前に宇宙人と遭遇したというわけではなかったのです。
posted by 埼玉県民 at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙人UFO関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月12日

土星探査船に謎の音声

1997年に打ち上げられてた土星探査船カッシーニ
終末論者達が、1999年に地球の周回軌道から外れる際に失敗して墜落
恐怖の大王として落下してくるのでは?と唱えていた事でも
有名な探査船ですが、現在は無事に土星近辺を探査しております。

実はこのカッシーニが拾った音の中になにやら音声らしきものが
混入していたと話題になっている。
この動画の2分11秒あたりから、キャッチした件の音声らしき
部分を抜き出して連続再生しています。
https://www.youtube.com/watch?v=pGeWBiLVn8g

みなさんにはどのように聞こえたでしょうか?
聞く人によると日本語で「地球はいらない星・・・・」と言っているように
聞こえるようです。
言われて見ればそう聞こえなくもないですが、
ご存知のように土星はガス惑星で生命体が住める場所ではないのです。
たしかにその土星の衛星の中には生命が存在しうるタイタンなどもあるのですが
知的生命体いわゆる宇宙人がいる可能性は低く
また土星からなんでわざわざ日本語でメッセージを?と言われればそれまでですね。
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2014年10月17日

第三の選択

みなさんは”第三の選択”というTV番組をご存知だろうか?
この番組はイギリスのアングリア・テレビが製作し、1977年6月20日に放送された
ドキュメンタリー風ドラマ番組である。
なぜ海外のこの番組を取り上げたのかというと、実は日本でUFOが
多くの人に認知されるきっかけにこの番組があるからだ。

この第三の選択は、あくまでも”ノンフィクション風のドラマ”で
”作り物”であるのだが、この番組が日本に紹介された際に
(1982年)放送した日本テレビというか、プロデューサーの
矢追純一氏が、”これはフィクションであるという部分をカット”して
木曜スペシャル『UFOと米ソ宇宙開発の陰謀!人類火星移送計画が
極秘裡にすすめられている!?』として編集放送し
ドラマ内のUFO事件がさも本当にあった出来事のように錯覚させる
作りにしたのだった。
(矢追純一氏の目論見どおり)これがあまりにも反響が大きかったために
後のUFO大論争へと発展し、多くの日本人にUFOの存在を認知させ
また多くの人を勘違いさせてしまったのだ。

実は現在日本人でUFOを信じている層の人たちの
知識の多くは海外のドラマや作り物が元になっていたのでした。
ちなみにこのドラマは、日本テレビで編集される前の
1978年にフジテレビがきちんと”ドラマ”として放送しております。
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2014年10月16日

捕まった宇宙人の写真

みなさんは宇宙人の写真と言われて思い浮かべる写真はどんなものでしょうか?
おそらく宇宙人の写真として最も有名な写真はこれではないだろうか?

宇宙人.jpg

この写真は1950年に公開されて、瞬く間に全世界に広がり
「これが宇宙人の写真だ!」「いや合成だ!」「毛を剃られたサルだ!」など
長い間議論となっていた。
( この宇宙人は1950年にメキシコシティー付近に墜落したUFOから
  発見された2人の宇宙人のうちの1人だと言われている。
 片方の宇宙人はUFO墜落の衝撃で死亡、写真の宇宙人も間もなく死亡
 遺体はすぐにドロドロに溶けてきたらしく、アメリカのライトパターソン空軍基地に
 運ばれ、冷凍保存されたとされている。)

しかし様々な議論を呼んだこの写真の真相は実のところ
1950年4月に、ドイツ(当時は西ドイツ)のケルン市の週刊誌
「Neue Illustrierte(ノイエ・イルストリーアテ)」の創刊号に掲載された
”エイプリルフールのジョークの記事”でした。
もともとジョークとして書かれた記事が世界に伝わる際に
週刊誌の2号めの”あの写真はエイプリルフールのジョークです。”という
記載がまったく伝わらなかったために
60年もの間人々を勘違いさせる事となったのでした。
posted by 埼玉県民 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙人UFO関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月07日

宇宙人に会った事のある有名人

アメリカの大統領に就任すると、必ず宇宙人に逢い挨拶をするという
都市伝説があります。(アメリカではUFO宇宙人を一部の人間達が
神格化、宗教化している部分もあるので、信じるかどうかはあなた次第!)

しかし大統領ではない民間人の中に唯一宇宙人と逢った事がある人間がいるそうです。
それが、あのスティーブン・スピルバーグ監督らしいです。
そしてスピルバーグ監督が国家から宇宙人の存在を世界に広めるために
また突然宇宙人が地球を訪れた際にパニックにならないように
あらかじめその場面を想定し再現した映画を作り、世界に広めるように
依頼されたのだと言います。

そして、監督が1977年に発表した映画「未知との遭遇」では
現在ではリトルグレイ(またはグレイ)と呼ばれる宇宙人を登場させました。
グレイタイプの宇宙人の登場はそれまでは、タコのような軟体形状の宇宙人や
イルカ型の宇宙人などのイメージを一新
現在宇宙人といわれると思いつく姿のイメージを作り上げた映画と言えます。
そして宇宙人といえば未知の星からの侵略者や
人間とはまったく異なる感情を持っていたり、人を生命体とすら考えない
おそろしい存在というイメージを払拭、宇宙人は友好的ですよという
イメージ像を作り上げて大ヒットしたE.Tがあります。

実は未知との遭遇のUFOのシーンは、まさに本物のUFOの発着シーンを
再現した物で、グレイやETも宇宙人の姿そのものズバリを再現した物であると
偶然UFOや宇宙人に遭遇した人たちの証言もあります。
最近ではアメリカで長い間都市伝説として語られてきたエリア51の存在も
公式で存在している事が明らかになり(ただし噂にあるようなUFOの発着場や
宇宙人との交渉の場とは言ってませんよ)、もしかすると
これから本当に宇宙人の存在があきらかになってくるのかもしれませんね。
posted by 埼玉県民 at 10:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 宇宙人UFO関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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